歌で復興を願う 加藤登紀子inこもれび森のイバライド 2016年5月5日 トーク&ライブショーを開催 (2/3ページ)

バリュープレス



こもれび森のイバライド 渡邊支配人は
「加藤登紀子さんの呼びかけで始まった当園での募金、今後も継続していき、今後はシルバー層の方にも楽しんで頂ける公園作りを目指したい」と語る。

同募金は、同園を運営する株式会社ファームを通じて、熊本県へ直接送られます。

こもれび森のイバライドとは
日本を代表する農業公園、堺ハーベストの丘、滋賀ブルーメの丘をはじめ全国に10カ所の公園を運営する株式会社ファームが16年前に茨城県稲敷市に作った公園をリニューアルし、今年3月に新たなコンセプト フランス、薔薇、動物、農業で開園した。キャラクターデザインにアニメーション作家「佐藤好春」を起用し新たな農業公園の世界観の確立と、近似する他社観光牧場との差別化を目標としている。

この度の公演は、同公園のコンセプトに相応しくご年配のお客様に楽しんで頂くことの出来る内容として株式会社ファームが主催。加藤登紀子さんは、フランスシャンソンにも精通し自らも農業に関わられています。

「農業の新しい魅力の発信を株式会社ファームさんと模索していきたい」トキコ・プランニング 取締役社長 徳田氏。

農業と音楽が交わり、新たな賑わいの創出とこれからの日本の農業に期待したい。
「歌で復興を願う 加藤登紀子inこもれび森のイバライド 2016年5月5日 トーク&ライブショーを開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る