自己啓発書の定番「7つの習慣」を応用して幸せ体質になる方法 (2/2ページ)
だから、第4の習慣である「Win-Winを考える」ことが大切。この世のなかには無限の幸せが存在していて、新しく生み出すこともできるものだと考えるのです。
いつも、そのときの自分が幸せになるように生きればいいし、状況が変わればまたそのときに自分にできることで幸せになればいいのです。ほかの人と張り合う必要はまったくありません。
それに、仕事、結婚、出産、どれかを選べばどれかを諦めるという必要もありません。むしろ女性は選択肢が多い分、幸せになるチャンスが多いのです。
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この本のストーリーでは、バリバリ仕事をする女性、婚活中の女性、子育て中の女性の3人が登場し、それぞれの幸せを探します。「自分の生き方はこれでよかったんだろうか?」と不安を抱えたとき、『7つの習慣』が道を切り拓くヒントになるかもしれません。
(文/平野鞠)
【参考】