気遣っても気づかれない…男性が語るデートのがっかりエピソード5選 (2/2ページ)
気づいてもらえなかったこと3:デート中はスマホを一切いじらない
「デート中はスマホを一切いじらないし、バッグから出すことさえもしない。もちろん常にマナーモード状態。彼女とのデートを楽しみたいし、デート中にスマホをいじるのは失礼だから控えていた。まあ、彼女は気にせずスマホをいじっていたけれど」(35歳/教育)
デートを邪魔する代表アイテムがスマホ。画面の向こう側にいる相手やゲームよりも、目の前にいるデート相手を優先したいですよね。でも、スマホがないことは意外と気づきにくいようです。
気づいてもらえなかったこと4:ヒールのときは歩くペースや道を考えていた「女性と歩く際はゆっくり歩くようにしていたけれど、ヒールのときは特に注意を払ってゆっくり歩いていた。歩く道もヒールで歩きづらそうな土の部分やマンホール部分は避けて、常に歩きやすいように気をつける。でも、そういう気遣いは気づいてもらえない」(30歳/サービス)
「ヒールのときはゆっくり歩く」という男性はけっこういますし、その程度の気遣いなら女性も気づくでしょう。しかし、こちらの男性は歩く道まで考慮していたよう。素晴らしい気遣いですね。
気づいてもらえなかったこと5:お見送りは見えなくなるまで見ていた「どこかへお見送りをしたときは、彼女の姿が見えなくなるまで彼女を見ていた。もしも彼女が振り返ったときに、相手がいなかったら寂しいだろうし……でも彼女が振り返ること自体まったくなかった」(28歳/金融)
お別れしたとき、振り返って彼がいたらとてもうれしいですよね。少し照れてしまいますが、そういう気遣いも大切です。もしも女性が振り返ってくれていたら、きっと気づけたでしょうね……。
男性は意外と気遣っているさり気ない気遣いに気づくのはけっこう大変です。私たちが気づかないだけで、男性は意外と気遣いをしてくれているのかもしれません。
私たちもその気遣いに気づけるよう、彼の行動を意識的に観察しておきたいですね。
もしも気遣いに気づければ、きっと男性の愛情を感じられるはずです。二人の仲を進展させるためにも、ぜひ彼の気遣いを意識してみてくださいね!
written by 神之れい
Photo by すしぱく