真面目な30代夫に多い…!? 「モンスターハズバンド」に見られる3つの特徴 (2/3ページ)
(2)夫が無理しかねない「姉さん女房」
モンスターハズバンドの妻は、夫より年上であることが多いです。出会った頃は、「年の差を感じさせないくらい彼を頼もしく感じた」という声をよく聞きます。
それは彼が年下のハンデを乗り越えようと、相当に頑張っていた結果だったのかもしれません。
そこまで頑張ったのに、結婚後少しでも妻からの“上から目線”を感じてしまうと、「バカにされた」、「家庭を守ろうとしてもどうせ認められない」と、糸が切れたように投げやりな態度になってしまうようです。
(3)「みんなバカばっかりだ!」が口癖
男性の30代といえば仕事が最も忙しく、精神的にも時間的にも余裕の少ない時期です。元々頑張り屋の彼は、一生懸命仕事に打ち込んでいるかもしれません。
でも、なかなか上手くいかない場合、会社への不満や上司・同僚の悪口を、妻に吐き出すことがあるようです。
「みんなバカばっかりだ!」、「全部あいつらのせいだ!」
聞くに堪えない悪口を妻がたしなめたことから、夫婦仲まで悪くなってしまったケースが本当に多いのです。
■どうしたら良いの…?「モンスターハズバンド」の対応法
では、もしも自分の夫が“モンスターハズバンド”だと感じたら、どのように対応したらよいのでしょうか?
まず、こういうタイプの人の本心は、とても自信がないことを理解する必要があります。人のせいや環境のせいにするのは、弱い自分を直視できない証拠なのです。
そんな彼に「人のせいにばかりしないで」と正論を言うのは絶対にタブー。夫婦仲は確実に悪化します。
“モンスターハズバンド”と化した夫とうまくやっていきたいのなら、逆に彼が自信を持てるような言葉がけをするほうが賢明です。
「あなたのこういうところってスゴイと思うわ!」と、具体的に良いところを賞賛したり、「あなたの努力は必ず報われる時が来るから大丈夫!」と励ましましょう。