ベッキー復帰は9月!? テレビ美女「ギョーテン恋愛事情」 (2/5ページ)

日刊大衆

ま、上戸の所属事務所にとっては、メリットがなさすぎですけどね(笑)」

 そんな中でボッ発したのが、矢口真里(33)が出演していた『カップヌードルリッチ』の新CMが放送中止になった一件だ。このCM、大学准教授に扮した矢口が教壇で「二兎を追う者は一兎をも得ず」と格言を述べるというもの。夫の留守中に間男をしていた自身の不倫スキャンダルを逆手に取った“自虐ネタCM”なのだが、視聴者からは「不快だ」「なぜ出演させるのか」といった声が殺到したという。

 反発の大きさに日清食品は4月7日、彼女の出演CMの放送中止を発表。オンエア開始から、わずか1週間後の出来事だった。「矢口の3年前のスキャンダルを、世間はまだ許していなかったのが判明した。これでベッキーの復帰も、大幅に遅れることになりそうです」(夕刊紙記者)

 お笑い芸人・狩野英孝の“ゲス二股愛”で、狩野の恋人の一人として登場したのが加藤紗里(25)。ほとんどネタとしか思えない“多重恋愛疑惑”は、ほどなく沈静化。彼女も、そのままフェードアウトするかと思われたのだが、「世間のバッシングにもめげず、ああ言えばこう言う彼女のキャラが“面白い”と評価されるようになったんです。今では歯に衣着せぬブログの発言も人気です」(前出の芸能記者)

 ゲス不倫の猛威はとどまるところを知らず、2月には宮崎謙介衆院議員が議員辞職。3月には作家・乙武洋匡氏が活動自粛を宣言する結果となった。

 その乙武氏が、4月に盛大な誕生パーティを行ったことについてテレビで、「活動自粛を発表したのに囲む会を開くのは、言っていることと、やっていることが違う」と批判したのは橋本マナミ(31)だが、一方で、「“国民の愛人”と評されるセクシーキャラでブレイクした彼女にとって、“アンチ不倫”は逆風そのもの」(前出の夕刊紙記者)

 そんな彼女は、最近もバラエティ番組で、「私が本当に愛人だったら干されます」。“愛人ネタ”に関しても、「今は無理。もうちょっと待ってください」と、すっかり弱気。このままでは“キャラ変”を余儀なくされてしまうかも!?

 一方、橋本マナミとキャラがかぶる壇蜜(35)は、4月から保健体育の先生に。

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