吹っ切れない「彼との別れ」を受け入れるレッスン (2/3ページ)
仮に何とか彼との関係を復活させようと頑張った結果、「じゃあ別れなくていいよ」となったとしましょう。
それであなたは幸せになれるでしょうか。
自分の感情(プライド)を優先させて渋々彼に戻ってもらった状態で、昔と同じ愛情は期待できないです。
またいつ別れを告げられるかもしれませんから、どこか卑屈に必死に「付き合ってもらって」いくことになるでしょう。
それでも関係が続いてさえいれば満足ですか? 別れよりマシかもしれないけれど、満足ではないですよね。
こんな考え方をオススメします。
“「愛がなくなった」のはあなたの価値が下がったわけでも、魅力が減ったのでもなく「彼のニーズに合わなくなった」だけ!”
今は悔しくても、傷ついても、「彼の愛はなくなったんだ」という現実を受け入れて新しい道を探した方が幸せに近いです。
そんなことわかっているけれど彼が忘れられないの!…という方…
『あのときああ言えばよかった』
『こうしていれば彼は去らなかったのに』
なんて何度も何度も過去を振り返っていませんか?
思い出を振り返っては涙を流していませんか?
その感情こそ、演歌じゃないですが「未練」と「後悔」です。
敢えていやなことを言いましょう。
女友達は同情してくれても、去って行った男性を思って泣くことは決して哀れでもけなげでもありません。 むしろその逆!
考えてみてください。
あのミスさえしてなかったら…というのは、ミスさえしなかったら私は捨てられない、嫌われるはずがない、という自分勝手な考え方で彼の気持ちなんて無視してるんです。
彼に執着しているというよりは、自分の傷を緩和させたいという気持ちの方が大きくて、それを男性への未練に投影しているだけ…実は自分自身の問題なんです。
ときには全身を鏡に映して見つめてみましょう。