江戸商人が憧れ夢見た理想的な「そばがら枕」が時空を越えて21世紀にやってきた!現代の最新技術と伝統を引き継いだ天然素材系枕「そば夢物語」、5月13日発売。 (5/6ページ)

バリュープレス



枕は、人間が直立歩行をするようになった頃から存在し、もちろん江戸の時代でも生活の必需品であった。
その頃の枕売りは、主に着物屋の延長でもあったが、個性溢れる枕も存在していた。
中国から伝わった箱枕に、ちょんまげのまま眠ることができる坊主枕などなど。

そして、この時代から愛されていたのが、「そばがら」を使用した枕だった。
そばがら枕は、日本の夏、独特な高温多湿な環境でも清涼感があり、ムレづらい。
その上、日本各地で育つ蕎麦の実から産出されるため、手軽に入手できる素材でもあった。

しかし、問題点があった。
そばがらの汚れがひどく、また虫も発生しやすい。
不衛生なものも多く、そばがらから粉やカスが多く出てしまう。さらには、チャタテ虫という害虫も発生しやすい。

「もっと衛生的で、安心して使える枕を作ることはできないだろうか?」
「そして江戸の街の人々にもっと快適な眠りを届けることはできないだろうか?」

江戸の枕売り商人は、夜な夜な考える日々が続いた。

しかし、その夢は、この時代に叶うことはなかった。

そして時は過ぎ、21世紀の東京。

この時代でも、そばがら枕は存在し続けていた。
藁やパンヤ素材はなくなり、この時代に天然素材の中で継続して残り続けたのは、そばがら素材のみだった。
残り続けたのには、確かな理由があったからに他ならない。
それは、日本の風土にあった枕の素材で、夏場の清涼感やしっかりとした寝心地が長く愛されてきたから。

そして21世紀、
最新の技術と手法を使い、江戸商人が夢見た、そばがら枕を作り上げた。

それが、そば夢物語である。

現代の人間工学と体型、生活習慣に合わせて設計された、そば夢物語は、
眠りやすさとしっかりとした寝心地を実現した形状、枕の高さを自由自在に調整ができる高さ調整口付の構造、そして、衛生面を考慮し何度も洗浄を繰り返した清潔そばがら素材を使用、さらには、そばがら素材自体の水洗いも可能となる加工を施した。
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