男性がまったく理解できない、女性ならではのこだわり 3つ (2/2ページ)
人気の女子アナランキングで三年連続第一位に輝く、日本テレビアナウンサーの水卜麻美さんは、あのぽちゃっとした体形が多くの人に好まれていますし、ぽちゃ好き男性は確かに存在します。
どちらかというと痩せ形の女性が好き、という男性だって、1キロ、2キロの増減は気にしないでしょう。
また、メイクやヘアスタイルにこだわりを持つ女性には、たとえば「今日はアイメイクがうまくいかないから、外出したくない」という感覚がありますが、男性からすれば、いつものお化粧と何がどう違うのか、まったく違いがわからないはずです。完全な自己満足の世界なので、それなりに整っていれば問題ナシと思ってしまうでしょう。
あるいは、女性がよく言う「髪を切ったのに、彼が気づいてくれない!」という不満についても、「ちょっとだけ切ったくらいなら、気づかない」「気づいているけど、いちいちそれを言わなきゃいけないことが面倒くさい」という感覚を、男性は持っているようです。
3.言わなくても本心を彼に察してもらう大好きな私のことなら、アレコレ言わなくてもわかってくれるよね? というか、愛があるなら察して当然! と、本心をあまり語らない女性がいます。
そうした傾向は、付き合い始めよりもある程度交際が続いてから表れやすいようですが、男性からすれば、一緒にいる時間が長くなろうとわからないものはわからない! なのです。
特に、男性が一番困惑してしまうのが、ちょっとした口論をした時に、女性から「もう帰ってよ」「顔も見たくない」などと言われて、帰ろうとしたら「本当に帰るの? 私のこと全然わかってない」「ほんとに帰るなんて、ひどい!」と、さらに文句を言われちゃうケース。
言われたとおりにしたのに怒られるって、意味わかんない! と男性は思うようです。
女性としては、言葉の裏まで読んで本心を察してよ、と考えるんですが、そこまで的確に女性心理を読める男性は、あまり多くありません。
女性は、男性に比べて態度や雰囲気で人の気持ちを読むことが上手ですし、自分の本音を赤裸々に語ることを恥ずかしく思ったりする人もいます。少しのセリフで意思疎通する映画やドラマに憧れる女性だっているかもしれませんが、実際にはそううまくはいかないと思ったほうが良さそうです。
Written by 岡崎咲
photo by Romain Toornier