「東京国際映画祭」細田守と岩井俊二を特集 世界で活躍する日本人監督 (2/2ページ)
国内外で活躍する映画監督・岩井俊二
映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』予告編
一方の岩井俊二さんは80年代よりドラマやMVなど多方面での活動を続け、その独特な映像は「岩井美学」と称される。映画監督以外にも、小説家・作曲家など、その活動は多岐にわたっている。
監督作には『Love Letter』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』『花とアリス』などがあり、海外でも『New York, I Love You(3rd episode)』『ヴァンパイア』といった作品を監督。
2015年2月には、初の長編アニメーションとなった『花とアリス殺人事件』を公開し、国内外で高い評価を得た。
「第29回東京国際映画祭」での上映は、現在の日本を代表する作品を、映画祭独自の視点でセレクションするJapan Now部門の特集「監督特集 岩井俊二」にて、岩井監督の仕事を改めて振り返っていく。