福岡に津波が来たら...東区は7分、博多区には35分で到達する (1/2ページ)

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関門大橋(Takuma Kimuraさん撮影、Flickrより)
関門大橋(Takuma Kimuraさん撮影、Flickrより)

[めんたいワイド- 福岡放送] 2016年4月26日放送の「特報THEスライドショー」のコーナーで、福岡市の地震についてについて取り上げました。

熊本・大分で起きた大規模な地震。福岡でもかなり揺れましたし、地震に備えて準備をする人が増えてきました。

福岡市では自治体が発行する「揺れやすさマップ」というものがあります。警固断層南東部の地震(マグニチュード7.2)を想定して作られたものです。

このマップには地震が起きた時の予想震度だけではなく、自宅の全壊率を調べることができます。区分は、「昭和35年以前の木造建築物」「昭和35~55年の木造建築物」「昭和56年以降の木造建築物」の3つで、震度によっての全壊率が記されています。

震度6を超える地震が来た場合、昭和35年以前の木造建築物の全壊率は80%近くなっており、福岡市では耐震化をするよう呼び掛けています。

最大級の津波はどこまで浸水するのか? 福岡県がシミュレーションを実施

今年の2月、福岡県が「津波浸水想定」を発表し、国が検討した津波を起こす断層から福岡県に到達する最大クラスの津波がどの地域にどの程度、発生から最速何分後に到達するかを発表しました。

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