今期ドラマに明暗クッキリ…フジテレビがことごとく苦戦するワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■フジ苦戦の要因は!?

 視聴率が“爆散”しているのは、歌手で俳優の福山雅治(47)が久しぶりのドラマ出演ということで、スタート前からプッシュされていた『ラヴソング』。そしてもう一つが、こちらも連ドラ主演が久しぶりとなる芦田愛菜(11)の『OUR HOUSE』だ。

「『ラヴソング』はストーリーがゆっくりすぎる点や、ドラマで見る福山さんの姿にブランクがあったため、俳優としての福山さんを見慣れるまで視聴者も時間を要している部分があったのではないでしょうか。また、コメディなのかシリアスなのかがよくわからないという評価が多いストーリーの『OUR HOUSE』も、視聴者が芦田の芝居を見るのが久しぶり過ぎて、『苦手かも…』という声があがっています。そういった点も踏まえると、今期ドラマの人気の法則が当てはまっているような気もします」(前出・関係者)

 人気に差が出始めた春ドラマ。視聴者の目がやっと追い付いてきた頃に、視聴率の上昇は見込めるのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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