ポニョ、海猿の舞台!? 広島大生が教える、有名作品の聖地になった広島の素敵スポット3選【学生記者】 (2/2ページ)
数分間の船旅にかかる費用はたったの100円、向かう先は瀬戸内ならではの小さな島々です。ゲーム『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団 「ぼくと秘密の地図」』は尾道が舞台となっており、もちろん渡し船も登場します。ここへ来れば、忘れかけていた少年少女の夏休みを、もう一度味わえるかもしれません。
■終わりに
紹介した作品の他にも、広島はさまざまな作品の舞台やロケ地に選ばれています。「あの風景は広島を描いていたのか!」なんていう発見もあったのではないでしょうか。ぜひ広島に訪れて、物語の雰囲気を味わってみてください。そして広島だけでなく、自分の好きな作品の舞台やロケ地を調べてみると、意外に身近な場所だったり、自分だけの素敵スポットだったりに、気づくかもしれませんよ。
<大学生のまずこれステップ>
1.好きな作品の舞台をチェック
2.そこまでの行き方を調べる
3.いざ、物語の中へ……。
文・星野 楽