​「聞き上手」は1番のモテ要素! 相手に好感を抱かせるための聞き方のポイント

学生の窓口

大学生のみなさんは「聞き上手になるとモテる」ということを聞いたことがありますか? よく言われる会話のポイントですが、思わず自分の話したいことばかり口にしてしまって、実際に意識して実践するのはけっこう難しかったりもしますよね。では本当に聞き上手になるには、具体的にどうしたらいいのでしょうか? 今回は相手に好感を抱かせる「聞き方」のコツをまとめました。


■聞き上手とは?

一言で「聞き上手」といっても、具体的なイメージはちょっと湧きづらいですよね。まずは聞き上手な人の特徴をみていきましょう。

・分かりやすいリアクション
話しているときに、やや前のめり気味なリアクションをしたり、しっかりとあいづちを打ってあげると、話し手は「聞いてくれている」ということを実感できます。また、特に仕事上の相手の場合、話を聞きながらメモをとるとより一層「聞いてくれている」という印象を与えられます。

・相手の感情に同調する
相手の気持ちに寄り添い、時には「鏡」となることで、自分を受け入れてくれていると感じさせることができます。相手の発言を「オウム返し」することも効果的です。

・適度に質問を挟む
話をより深めるために、話の詳細を聞くための質問を適度に盛り込みます。「この間の飲み会、楽しかったんだ~」という発言に、「そっか、楽しかったんだ~」と返すよりも「何が楽しかったの?」と質問した方が、会話は盛り上がりますよね! とはいえ、一度にこれらをすべて実践するのはちょっと大変……ということで、「アクティブ・リスニング」という手法でポイントを押さえていきましょう。

■「アクティブ・リスニング」を意識してみる

アクティブ・リスニングとは、相手に「もっと話したい!」と思わせるような話の聞き方のことです。ここで重要なのは「あいづち」と「ことばの繰り返し」になります。

まず「あいづち」。「あいづち」は、相手に話を聞いているということを伝えつつ、相手の話を遮らない、というとても効果的なものです。話を聞きながら適度に挟んでみましょう。その際、相手の目を見るということを忘れずに。せっかくあいづちを打っても、相手の顔を見ていないのでは、話を聞いているというアピールにはなりませんよね。しっかり「聞いている」ということを伝えましょう。

そして「ことばの繰り返し」も重要です。これはあいづちの発展形とも考えられますが、相手の発したことばをオウム返しにすることで、相手に「聞いて理解している」ということを感じさせます。例えば「今回の仕事は大変だったなぁ」「そうか、大変だったんだね」といった具合です。

しかし、あいづちも「ことばの繰り返し」も、あまりにも同じ調子でやっていると、「適当に返している」という印象になってしまいます。まずは真剣に聞くこと、そして同じような調子にならないことを意識しましょう。

いかがでしたか? 簡単なことのようですが、意識せずに流れで会話しているとついつい相手の話を遮って発言してしまう……なんてこともやってしまいがち。聞き上手になれば異性モテはもちろん、同性の友だちからも好印象になるので、大学生のみなさんはぜひ挑戦してみてください。

(ファナティック)

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