甘えベタ女子大生必見! 彼氏に上手に甘えるコツ5選「頼った後の感謝はオーバーに伝える」

「好きな人に甘えたいのに甘えられない……」そんなことに悩んでいる女子大生は少なくないでしょう。普段、しっかりしている人であればあるほど、好きな人の前で素直に甘えるのが苦手なもの。しかし、少しずつ変化すれば、そんな人でも甘え上手さんに変身することができるます。
■彼に甘えられない……
普段、どちらかと言えば「甘えられる方」「頼りにされる方」という女性は多いでしょう。友だち同士で遊ぶときや、アルバイトなどのチーム内でそのような立ち位置になりがちで、周囲から「しっかり者」と思われている人ほど、好きな人の前では甘えたいと感じるもの。しかし、甘えられる側、頼られる側に慣れていると、いざ恋人に甘えようと思ってもどこか身構えてしまい、なかなか上手く甘えられないという人も少なくありません。では、どうすれば上手に甘えられるようになれるのでしょうか?
■少しずつ甘えてみよう!
「よし! 今日は思いっきり甘えてみよう!」と意気込んで、彼にドン引きされたことはありませんか? 何事もいきなり変化させるというのは難しいものです。甘えるという行為は相手あってのこと。いきなり大きな変化を見せても、自分も相手も混乱し、上手くいきません。この前のデートでは自分でやってしまったことも、「今日は一つ、彼に頼んでみよう」など、少しずつ挑戦してみてください。
■彼の得意なことから
かわいく甘えるポイントは、「男性の得意なことお願いする」です。たとえば、デートで買い物をしたときに、重い荷物を持ってもらったり、デートの帰り道「最近うちの近所ちょっと怖くって……」と家まで送ってもらったりしてみましょう。
■「ありがとう! うれしい!」はオーバーなくらいでOK!
多くの男性は頼られることにより自尊心が満たされるもの。お願いを聞いてもらえたら大げさなくらいによろこんで、彼に「俺はこの子の役に立ったんだ」という自覚を持たせてください。次からは彼の方から「その荷物、持つよ」「帰りは送るから」などと言ってもらえるかもしれません。そうすれば、必然的に甘えやすくなりますね。
■彼だって役に立ちたいと思ってる
甘える姿を見せることにより、男性は「この子は俺の前だけこんな風に素の自分を出してくれる」と喜びます。そうすれば、もっと甘えやすくなり、二人の絆も深くなることでしょう。
彼に甘えられず、悩んでいる女子大生のみなさん、参考になったでしょうか? 彼が甘えてくるばかりで悩んでいるしっかりものの彼女さんは、上記のやり方をぜひ試してみてください。案外とあっさり甘えさせてくれるかもしれません。
(ファナティック)