2017年卒就活生の人気企業ランキング発表。文系トップはJTBグループ、理系トップは味の素 (4/6ページ)

学生の窓口

【理系男女】

1位 味の素 343票(前年2位)
2位 東日本旅客鉄道(JR東日本) 310票(前年6位)
3位 資生堂 308票(前年5位)
4位 トヨタ自動車 299票(前年1位)
5位 サントリーホールディングス 283票(前年7位)
6位 カゴメ 262票(前年3位)
7位 明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ) 260票(前年3位)
8位  NTTデータ 248票(前年16位)
9位 山崎製パン 236票(前年31位)
10位 ソニー 235票(前年36位)

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味の素が首位になったのには、女子からの人気が大きいようです。「味の素は女性の活用に積極的に取り組んでおり、採用ページにおいても、女性のライフサイクルの中で長期にわたって働いていけるということを伝えようとしていて、子育てをしながら働くベテランを登場させたりもしています。そういった方針が、いまの女子就活生の関心に合致しているといえるでしょう」(石田さん)とのこと。同じように女性管理職の活躍をアピールする傾向は文系の生保・損保や理系のメーカーにもみられ、人気が高まっているそうです。

11位以下の動きについては、

「住宅関係や建設・土木の人気が上がっているのは、業界全体に人手不足感が強く、企業側が採用活動を活発に行なっており、専門性の高い学生に強くPRしている結果ではないかと考えています。ソフトウェア業界も同様に人手不足になっていますね。また、給食・配食サービス関連の業界が、栄養系・農学系などの理系女子就職の志望先として根付きつつあるようです」「薬学系の学生は調剤薬局や病院への志望が強く、調剤薬局や病院は規模が大きくないため、こういったランキングにはあまり出てきませんでした。しかし調剤薬局もチェーン化が進んでおり、学生の大手志向にも合致するようになってランキングにも顔を出すようになっています。

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