日本の世界幸福度は28位!もっと幸せを感じられる自分の作り方 (2/3ページ)
うまくいってもいかなくても「よくがんばった」と自分を認めてあげましょう。
■2:まずは自分が幸せになれば周りも幸せになる
恋愛も仕事もうまくいかせるには、自分を満たすことがなにより大切。自分自身を愛せるようになれれば、人生は好転します。
自分のことを肯定し、大切にできると、他人のことも信頼し大切にできます。すると、周りからも自然に愛されるのです。逆に自己否定が強いと、他人を信用することができず結果として人が離れていってしまいます。
世の中は、自分の在り方次第で周りとの関係性も変わっていくもの。自分が変われば周りも変わり、自分が幸せなら、周りも幸せになる。だからまずは自分自身を幸せにすることからはじめてみましょう。
■3:ネガティブな感情にフタをしないようにする
無意識のうちに、自分の感情にフタをするのがくせになっていませんか?
日本には、人前で感情を出さないことが美徳とされる文化があります。
けれど感情を素直に出すことを我慢していると感覚が麻痺し、悲しいことがあっても泣けなかったり、他人から理不尽な攻撃を受けても「私が悪いんだ」と自分を責めてしまったりと、心に深刻なダメージを受けてしまいます。
感情にはポジティブなものとネガティブなものがありますが、どちらも脳が感じる場所は同じ。だからネガティブな感情にフタをしていると、「うれしい」「楽しい」という感情にも鈍感になり、幸せを感じられなくなってしまうのです。
それに、ネガティブな感情を見ないようにしていると、逆に意識がそこにフォーカスされ、かえってその感情を強く感じるようになってしまいます。
ですから、自分のなかから出てきた感情には「よい・悪い」をつけないことが大切。どちらも人生にとって必要なのです。
自分の心の声である感情は、コントロールしようとするのではなく、対話してみましょう。自分の弱さや不完全さを認めるということが、安心感や自分を肯定する力につながります。