「恋したい」と思えない干物大学生は試そう! 恋愛モチベーションをあげる方法3つ

大学生になったから彼氏・彼女がほしい! なんとなくそんな気持ちはあるものの、具体的な行動を起こすのは面倒……こんな複雑な気持ちになったことはありませんか? そんなときはまず、恋愛モチベーションを高めることが重要です。そこで今回は人間の「恋愛したい!」という意欲を高まる瞬間を紹介します!
■私だけ独りぼっち!?
人間には、「同調心理」というものが備わっています。これは、「周囲の人と同じでいたい」と思う気持ちのこと。友だちが新しいバッグを持っていたら、自分もなんとなく新調したくなったり、友だちと同じ行動をとりたくなったり……。あなたにも思い当たる節があるのではないでしょうか。人は「同じである」ということに安心感を抱くようです。
これは恋愛においても言えること。周囲の友だちに恋人ができれば、「自分も恋人が欲しい!」と思いやすくなるものです。周囲が恋をしていると、自分が恋をスタートさせるためのモチベーションも自然と高まります。あえて友だちの恋バナに耳を傾けてみるのも、モチベーションコントロールのための一つの方法だと言えるでしょう。
■もうすぐお別れ……なんとかしなきゃ!
モチベーションが高まる二つ目の状況は、「別れが近づいているとき」です。大学生の別れの時期は卒業のときですね。お互い社会人になって「もうすぐ会えなくなってしまう!」という状況に立たされたとき、人は猛烈な焦りを感じ始めます。これまでよりも相手を魅力的に感じやすくなるようです。
これは「心理的リアクタンス」と呼ばれる反応で、「自分の行動は、自分で決めたい」という人間の本質的な欲求です。「自分ではどうにもならない状況の中で、引き裂かれようとしている」という状況に、人間の心は強い抵抗感を示します。自分の力で状況を切り開こうという決意から、積極的な恋愛行動を起こしやすくなると考えられます。
■これって恋?! ドキドキの「つり橋効果」
三つ目は、恋愛心理学でもよく知られている「つり橋効果」です。「つり橋の上でスリルを共有すると、そのドキドキを恋心と勘違いしてしまう」というアレですね。とはいえ現実には、「異性と二人でつり橋を渡る」という状況はほとんどありえません。しかし、実は身近なところに「つり橋」と同じ効果をもたらしてくれる状況があります。
それは、「なにか新しいことに挑戦する」という状況です。人間は新しい環境に放りこまれると、ドーパミンという脳内物質を大量に発生させます。これによりドキドキ感も自然と高まります。この状況で異性と出会うきっかけがあれば……自然と恋に落ちやすくなるでしょう。気になる異性と一緒になにか新しいことを始めれば、お互いがお互いを意識しやすい環境を作り出せると言えるでしょうね。
恋愛には面倒なことも付き物です。とはいえいつまでもダラダラしていたら、あっという間に大学を卒業してしまうかも! ここは一つ、モチベーションをコントロールして素敵な恋をしてみましょう! 三つの状況を積極的に作り出して、「恋がしたい」気持ちを上手に高めてみてくださいね。
(ファナティック)