妊娠線にも効果アリ!プレママのお悩みを解消する「マタニティケアオイル」

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妊娠線にも効果アリ!プレママのお悩みを解消する「マタニティケアオイル」

「いつもよりもむくみがひどく、靴がきつくなった」「肩こりや腰痛がひどい」など、妊娠すると今まで悩んでいなかったような体調の変化を多く感じるようになります。

中でも妊娠後期にかけて出る“妊娠線”は、一度できると消えず、後々まで残ってしまうことになるので気にされている方も多いかもしれません。

今回は、エステティシャンで2回の出産をした筆者が、妊娠線予防にも役立つマタニティケアオイルをご紹介します。

■妊娠線予防にも!妊婦さんのオイルケア

妊婦さんは、ホルモンバランスの変化と赤ちゃんの成長にともなって、今までは感じなかった色々なトラブルが起こりやすくなります。どんなトラブルが出てくるかは、体質や妊娠回数、季節、妊娠周期によっても様々です。

多くの妊婦さんが悩むのは、肩こり、腰痛(恥骨痛)、むくみ、乾燥肌、背中のニキビなどがあげられます。また、妊娠線は、前述したとおり妊娠後期に起こりやすく、突然、ぴきっと皮膚が避けたように線が入ります。

これらのトラブルには、オイルでマッサージを行うことでトラブルが軽減されることがあります。

滑りがよく温まりやすいオイルはデリケートな皮膚に負担をかけずにマッサージをすることができ、血行促進することで、痛みやむくみの緩和になります。

また、背中のニキビには、温まったオイルがいらない角質を優しく取り除いてくれるので、ニキビ改善にも効果が期待できます。

妊娠線の原因は、皮膚の乾燥と皮膚の伸びです。乾燥を予防しておくと、皮膚の弾力は富み、伸びにも負けない皮膚になります。オイルは、もちろん乾燥を改善します。

柔軟な皮膚になるため、お腹がどんなに大きくなっても皮膚が避ける妊娠線ができにくくなります。

■妊婦さんにおすすめのオイルはコレ!

オイルには、植物油・動物油・鉱物油の3種類ありますが、妊娠中の使用に安全で効果的なオイルは、“植物油”です。

植物油は植物からとれた油のことです。人の肌に近い成分でできているものが多く、妊娠中も安心して肌につけられるのでおすすめです。

動物性のオイルは偽物や精製が不十分なものも存在するので気を付けましょう。

植物油の種類でおススメなものは、“ホホバオイル”“グレープシードオイル”“オリーブオイル”などです。人の肌により近く、不純物などが少ないのが特徴で、伸びもよく、香りも少ないので、妊娠中に向いています。

もし、アロマの精油を使用したいようでしたら、下記のものが使用できます。しかし、妊娠初期の使用はNGです。また、1%の濃度でしようするようにしてください。

オレンジ、グレープフルーツ、真正ラベンダー、ティートリー、フランキンセンス、マンダリン、ユーカリ、レモン

柑橘系は、食欲のコントロールを、ティートリーは、風邪のシーズンの風邪予防になります。マッサージでもよいですし、ルームスプレーとてして使っても効果は期待できます。

いかがでしたか?

分娩時に会陰をはさみで切って赤ちゃんの出口を広げる会陰切開がありますが、筆者は会陰をマッサージしてケアしておいた為切ることなく出産できました。

会陰マッサージにも上記でご紹介したオイルはおすすめですので、ぜひマタニティケアとして使ってみてください。

尚、会陰マッサージについては、助産師さんに相談すると詳しく教えてくれる病院も増えているので、聞いてみてくださいね。

【画像】

※ Boumen Japet / Shutterstock

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