嵐・松本潤と井上真央に破局危機?メリー&ジュリーの意向に変化 (2/2ページ)
■メリー氏・ジュリー氏の意向も障害に?
さらに、井上の独立が結婚を遠のけてしまったともいわれている。『週刊女性』(主婦と生活社)によると、SMAPの独立騒動でも暗躍したジャニーズ事務所の実力者・メリー喜多川副社長(89)は不義理を非常に嫌うため、二人の結婚を認めないというのだ。
「SMAP騒動があった手前、メリーさんが井上の不可解な独立に嫌悪感を抱くのは当然。あの騒動後、同じ嵐の二宮和也が日本アカデミー賞の授賞式で『ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさんに恩返しができた』とスピーチするなど、事務所幹部たちに異様とも思えるほどの気の遣い方をしています。ライブの演出まで手掛ける松本であれば尚更、事務所の意向に背くようなことはしないでしょう。また、嵐は社長就任が確実視されているジュリー氏のお気に入りでもある。ジュリー氏も当面は結婚を認めないでしょうから、ゴールインは絶望的な状況で破局につながりかねません」(前同)
であれば、なぜ井上が独立したのか気になるが……。
「やはり理由はギャラ。事務所は年間平均2000万円ほどの固定ギャラを支払っていましたが、井上の母親は歩合でないことが不満だったようです。CMギャラは歩合だったようですが、ドラマや映画がメインなのでどうしても割を食う。井上の事務所は小規模なのであまりギャラを増やすことができず、一方の井上にしてみれば超多忙なのに収入が上がらない。それが決定的な溝になったようです」(前同)
事務所の意向に加えて、このような「銭闘」が取りざたされれば余計に結婚が遠のいてしまいそう。ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演から10年以上が経過した二人だが、今後も「長すぎる春」が続くようだ。
- 文・佐藤勇馬
- ※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。