エーティーワークスとレッドハット、Red Hat OpenStack Platform の共同性能検証を実施 (2/5ページ)

バリュープレス


この共同検証により、OpenStack環境に収容できるシステム数の見積もり(サイジング)作業を減らすことができ、また、一貫性のあるパフォーマンスと保証された互換性によりお客様は安心してシステムを導入することができます。

エーティーワークスの取締役副社長の永井浩和は次のように語っています。

「このたび、レッドハット様とRed Hat OpenStack Platformの性能・動作検証において両社が協力して、性能および動作検証を行うことがきることを心から喜んでいます。エーティーワークスは長年、自社ホスティングサービスおよび、アプライアンス製品向けハードウェアの設計・製造を担っており、OpenStack環境で必要となるハードウェア選定のノウハウを豊富に保持しており、1/4Uという業界最小クラスのフットプリント(占有容積)を誇る、Rad BeagleシリーズによるOpenStackのスモールスタートを実現できます。この最適化されたソリューションをお客様にお届けしたいと考えています。」

<各社からのエンドースメント>
■Red Hat様からのエンドースメント
Red Hat シニアディレクター グローバル・テクノロジー・エコシステム Mike Werner
「私たちは、Red Hat OpenStack PlatformとRad Beagleの検証に関してエーティーワークスと協力できることを大変嬉しく思います。Red HatのOpenStackやオープンハイブリッドクラウドソリューションをお客様に最大限活用いただくため、強力で補完的なソリューションを提供するエーティーワークスのようなテクノロジー企業と緊密に連携していきます。Red HatのOpenStackエコシステムの主要メンバーとしてエーティーワークスと継続的に協業できことを楽しみにしています。
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