悪い人じゃないんだけど……大学生に聞いた、「困ったちゃん」の特徴4選 (2/3ページ)
知っている人なら、相談に乗ったりできるが、全く知らない人の愚痴を言われたり、どうでもいいことを愚痴ってくるから(21歳/大学4年生/女性)
本人に悪気はないのでしょうが、いきすぎたネガティブ思考は卑屈と捉えられかねませんし、場の空気も暗くしてしまうしで、いいことナシですね。
■空気を読めない困ったちゃん
・時々傷つくようなことを平然とした様子で悪気なくいう人。それに対して自分はネタととらえられなかったが、あまり本気で返すといけないと思ったから(21歳/大学3年生/女性)
・悪気なく本音が出て空気が凍りつく。よく彼氏ののろけ話をする友だちがいて、友だち数人で話していたときに困ったちゃんが「またその話~つまらなーい」と本音を言ってしまってその場がしーんとなった(21歳/大学4年生/女性)
・空気が読めない。無駄に元気。からみが雑。ふれてほしくない話を何回もきいてくるし、真剣な話をしていても空気を読まずにふざけてくる(21歳/大学3年生/女性)
・本心は人のため、よかれと思って行動してくれるのだが、周りにとってはお節介な人(21歳/大学4年生/女性)
言いづらい本音でも、冗談っぽく言えればその場はなごむと思うのですが、冗談に思えない言い方で言われると凍りつきますよね(笑)。言い方って難しい!
■その他の困ったちゃん
・すぐに自分の自慢話をする後輩。後輩なのできつくツッコミにくい。かわいくないのにかわいいアピールをしてくるのは見ていて痛々しい(21歳/大学4年生/女性)
・自分がんばってるアピールがすごい。LINEで自分の近況を長文で報告してくる。意識高い系なので反応に困ってしまう(21歳/大学4年生/女性)
・人の話を聞いていない。友だち同士で会話していても、いつも他の事を考えているみたいで、話を振ると「え、何?」と聞かれることが多いから(25歳/大学院生/女性)
・人の話を受け止めず「でも」「でも」をくりかえす。