遅刻癖を直すなら大学生のうちに! 習慣化すべき「10分前行動」のススメ

待ち合わせに必ず数分遅刻してしまう人って周りに一人はいると思います。もしかしたら、あなた本人がそういった「なぜかいつも遅刻してしまう人」かも……。友だちとの約束に遅れる程度ならまだ許されるかもしれませんが、就活がはじまったりして社会人と会う機会が多くなってくると、1分遅れただけで「門前払い」なんてことも。社会人になったら「時間に間に合うようにすること」が当然になってきます。大きな失敗を犯す前に、大学生のうちから遅刻癖を直すことが大切。そんな人にオススメの「10分前行動の利点」。時間にルーズな大学生の方は、ぜひ読んでみてください。
■なぜだか遅刻してしまう
「アラームもセットして、余裕で集合場所に間に合うように行動していたはずなのに、ちょっとダラダラ支度したら、今日もまた遅刻しちゃった……」そんな遅刻魔よくいますよね。友だちとの遊びに行く約束に遅刻しただけでも、待たされた側にはよく思われませんが、これが社会に出たら「しょうがないな」の一言では済まされないかもしれません。大学生のうちから遅刻が習慣化してしまうと直すのも一苦労です。
■遅刻してしまったら、どんな悪いことがあるの?
遅刻をした場合と、余裕を持って待ち合わせ場所に着いた場合の欠点と利点をあらためて確認してみましょう。たとえば就活の面接に遅刻をした場合、心構えができず、すぐに面接室に入ることになります。万端とは言いがたい状態で面接に臨まなければなりません。これでは、うまくいくかもしれなかったことでも、失敗してしまう可能性がアップします。ちょっと遅刻をしただけで選考が台無しになってしまったら……そんなこと想像したくないですよね。
■待ち合わせの10分前には着く!
逆に、余裕を持って10分前に待ち合わせ場所に着いた場合はどうでしょうか? 面接室に案内される前にさっとESを確認したり、手鏡で身なりをチェックし、化粧が崩れているようであれば、トイレで軽く直したりする時間まで取ることができます。これは遅刻した場合と大きな違いです。身だしなみのよさは、初めて会った相手の印象を大きく左右するもの。身だしなみを万端な状態にできないまま、面接官と会うことは得策とは言えません。余裕を持って行動すれば、準備や身だしなみを万全に心に余裕を持って受けることが可能になるのです。
いかがですか? 待ち合わせにどうしてもルーズになってしまう人にふりかかる問題を、就活の場面を例に説明していきました。これは決して就活のときにだけやっておけばおいいというものでもないですよね。何事も、余裕を持つことは悪いことではありません。少しずつでも努力し、大学生のうちから10分前には待ち合わせ場所に着けるよう普段から心がけましょう。
(ファナティック)