違いにびっくり! 原作とアニメで絵柄が異なる作品7選 (2/2ページ)

学生の窓口

原作のキャラクターの顔は、彫りが深く、目つきも鋭い濃い目の顔でしたが、アニメでは目つきも柔らかくなり、「普通にかわいい絵」になっています。原作絵の面影がほとんどありませんでした。

●『耳をすませば』

スタジオジブリが制作し、1995年に公開されたアニメ映画です。原作となったのは、1989年に『りぼん』で連載された、柊あおいによる作品です。アニメと漫画は絵柄が大きく異なり、原作はアニメよりもやや幼い雰囲気になっています。ジブリのおなじみのタッチを見た後に漫画を見ると、その違いに驚くでしょう。

●『無責任艦長タイラー』

1993年に放送された作品。原作は吉岡平による『宇宙一の無責任男』というライトノベルシリーズでした。原作とアニメでは、主人公であるタイラーの姿が全くといっていいほど異なります。原作はオールバックの髪形で特徴のない薄い顔ですが、アニメは整った顔立ちのいわゆる「イケメン」になっています。

●『氷菓』

米澤穂信による推理小説『〈古典部〉シリーズ』を原作とするアニメ。2012年に放送されました。先ほどの『無責任艦長タイラー』と同じく、小説が原作になっているアニメは絵柄が原作の挿絵と大きく異なることが多く、本作もアニメの主人公たちは非常にかっこよく、またかわいらしい絵柄になっています。

「原作とアニメで絵柄が異なる作品」をピックアップしてみました。この中では、やはり『惡の華』が一番話題となりましたね。他にも原作とアニメでは絵柄が大きく異なる作品がありますが、これを読んでいる皆さんは「これは絵柄が違ったなあ」という作品は何がありますか?

(中田ボンベ@dcp)

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