見逃してない? 結婚すると幸せになれる男性 3タイプ (2/2ページ)
人には表と裏があり、大勢の前とプライベートでは、逆になってしまうことが多いのです。
つまり、飲み会で目立つ彼が、2人きりになると甘えん坊だったりするわけです。
あなたが「付き合いは男性にリードしてもらいたい」という考えを持っている場合、飲み会では
「え、いたの?」
くらいの存在感の男性にも、目を向けてみましょう!
3.服のセンスは、お世辞にもいいとは言えない「この間デートした男性は、服のセンスが悪くて、2回目会う気にはなれませんでした」
これも、とてももったいないと思います。
なぜなら、性格は変わらないけど、服装は変えることができるから。
どうしても彼の服装が気に入らない場合、付き合ってから誕生日などに買ってあげるのもいいでしょう。
そして
「今までも素敵だったけど、この服の方が素敵に見える!また着てきて♪」
と、ねだりましょう。
また、一緒に暮らした場合、あなたの見立てに合わない服は捨て、新しいものに買い替えるのもいいですね。
服のセンスが悪いということは、こだわりが少ないことと同じ。
少しずつ、あなた好みに変えてしまうことができるのです。
服装は、こんな具合に変えることができますが、性格はそうはいきません。
長年、一緒に暮らすのですから、性格があなたに合うことが一番大切だといえるでしょう。
最後に言っておきますが、今回のコラムは「上記の3パターンと結婚しろ」ということではありません。
「出会いの場で、上に挙げた3パターンの男性がいても、一度で見切らないでほしい」ということなんです。
恋愛がいいとこどりのパートタイムなら、結婚はフルタイム勤務。
パートタイムで働きやすい会社と、フルタイムで働きやすい会社が異なるように、結婚生活がラクな男性が
必ずしも恋愛初期でインパクトがあるとか限らないのです。
あなたに合う男性を見つけるヒントにしてもらえれば、とても嬉しく思います。
Photo by johnhope14
Written by 橘つぐみ