想像力育むにはコレ!子どものコミュ力高めるオススメ「見立て遊び」3つ (2/3ページ)

It Mama

他にも“おおきなかぶ”の絵本の読み聞かせでは、「うんとこしょ どっこいしょ」の部分で、一緒にカブの葉っぱを引っ張るように促し、マネごとをすると、子ども達も一緒になって一生懸命に“カブの葉っぱ”を引っ張ります。

“絵本”を使った見立て遊びは、子どもも簡単に想像する事ができるのでオススメです。

(2)観察力鍛えられる「動物ものまね」!

本やテレビでもよいのですが、実際に動物園にお出かけして、子どもに話しかけながらの動物モノマネを、筆者はよく実践しています。

動物の特徴を「耳が長いね~」、「パタパタしてるね~」と話しかけながら動物の特徴をマネると、子どもも一緒にマネをしてきます。

本物を目の前にする事で、“見立て遊びの基礎”となる観察力や想像力をグングン伸ばせます!

(3)「もしも~し?」相手がいると、より社会性伸びる電話ごっこ!

子ども達は、きっとママやパパがスマホでお話ししている姿を見ている事でしょう。

筆者の娘も一歳半頃から筆者が電話をかけている横で、ブロックやテレビのリモコンを携帯に見立てて、電話ごっこをしていました。

この電話ごっこは、子ども一人でも楽しむ事はできますが、相手がいると言葉やジェスチャーなどでやり取りする事ができ、社会性を伸ばす第一歩となるのではと考えられます。

子どもが言葉を話せなくても電話ごっこは成り立ち、「もしもし~●●ちゃんですか~?」と名前を聞いてみるだけでも、子どもの笑顔はこちらを向いて、何かを伝えたい表情をしていたり、「あ!あ!」と声を出したりして反応します。

子どもが目を向けているものや指をさしているものを、ママが電話で実況してみたり、時には夕飯の献立を伝えたり、「今日は公園に行こうね~」など一方通行な会話でも、子どもがこちらに顔を向けていればアリです!

いつか成長し、答えが返ってくる時がきます。

いかがでしたか?

ごっこ遊びは3歳で全盛期を迎え、この頃には男の子はヒーローに、女の子はお姫様にと、お友達と一緒に自分達のなりたいものに変身して遊びます。

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