学歴は関係ない!大卒じゃなくても「給料が高い職業」トップ10 (2/3ページ)
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職業
■6位:給電指令員(平均年収880万円)80,840ドル
給電指令所で電気の供給や調整を指令する職業で、高校卒業以上が条件となっています。職歴は不問ですが、長期間の OJT (日常の実務をこなしながら行う訓練)を通じて仕事を学んでいきます。
■5位:エレベーターの設置・修理工(平均年収881万円)80,870ドル
エレベーターの組み立てや設置、修理、メンテナンスなどを行います。24時間体制での作業や、重い物を持ち上げることも多く、体力を使う仕事でもあります。見習い期間が必要になりますが、高卒でも高収入を得られます。
■4位:警察の第一線監督者(平均年収894万円)82,090ドル
警察官たちをまとめて、指揮する仕事。決して楽ではありませんが、学歴が高卒でもアメリカではこの職に就くことができます。2024年までに予測される求人数が43,000件と、たいへん需要があります。
■3位:輸送、倉庫、流通の管理者(平均年収943万円)86,630ドル
組織のポリシーや政府の法律や規則に従って、輸送や保管、または流通の調整を行う仕事です。管理職であり、900万円以上の年収を得ることが可能。高卒以上で応募することができますが、5年以上の職歴が必要になります。
■2位:原子炉運転員(平均年収964万円)88,560ドル
原子炉の操作や設備の稼働や停止、データの記録、緊急時の対応などを行います。原子力発電所が安全に運転を続けられるように、大きな責任が要求される仕事です。長期間にわたるOJTが必要ですが、最終学歴が高校卒業でも高収入が望めます。
■1位:航空管制官(平均年収1,339万円)122,950ドル
堂々の1位は、航空管制官!
飛行状況を監視し、フライト中のパイロットに情報や指示を与える仕事。年収1,000万円以上を稼げる職業でありながら、アメリカでは準学士号があれば目指すことができます。