AKB48・小嶋陽菜が正体の“にゃんにゃん仮面”に失笑の嵐 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 そんなにゃんにゃん仮面の姿を見た一部ファンからは、失笑が漏れている。「顔が全然隠れていない」「何がしたいのかわからない」「10位以下だったら反応に困る」などとタメ息まじりの意見が出ているのだ。さらには「(にゃんにゃん仮面の対応は)小嶋ファンに任せる」と押し付けムードも出ている。

 ツイッターでは、小嶋本人が自身のアカウントで17日の2時22分に「どうも、にゃんにゃん仮面です。」と写真付きで投稿。しかし3月に報道陣に対して「私はちょっと関係ないです。分からない」と否定していた。本人も“別人設定”に気づいたのか、同ツイートはすぐに削除されている。

「にゃんにゃん仮面の衣装は明らかに特注で、プロの手がかかっています。ファンからすれば“小嶋の裏にいる大人たち”の影がチラついて興ざめしたのではないでしょうか。巷では『スベってるのに面白くしようとしてる姿勢が更にイタい』なんて声もあり、今のところお寒いプロレス演出と見られがちです。ただこれが成功を収めれば、気を良くしたAKBサイドが、次回から新キャラを次々出してくるかもしれませんね」(芸能関係者)

 毎年、様々なドラマが起きてきたAKBの選抜総選挙。ファンの関心を引けば、もはや何でもアリか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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