賞味期限切れ寸前?松嶋菜々子、3年ぶりにドラマ復帰の舞台裏 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■1700万円の賠償金が発生したドーベルマン事件

 災難もあった。2011年に夫婦で飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人にかみつく傷害事件を起こし、マンションの管理会社との間で裁判に発展。結局、2013年に松嶋と反町側が敗訴となり、約1700万円の損害賠償命令を受けたことも報じられていた。

「視聴率低迷にドーベルマン事件、そして裁判と、最近の松嶋にはあまり良い話がありません。また、今回のドラマに関しても、当初予定していたより大幅に発表が遅れたとか。局の中でも何かトラブルがあったのではないかと見られています」(前出・スポーツ紙記者)

 放送前から不穏な空気が漂う現状から、松嶋は視聴率で名誉挽回できるだろうか。フジテレビといえば、今期の連ドラは福山雅治(47)主演『ラヴソング』、芦田愛菜(11)主演の『OUR HOUSE』など片っ端からジリ貧状態。松嶋と共倒れなんてことも有り得そうだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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