法執行機関オペレーターにスポットを当てたシナリオゲーム、第 3 回 LE 祭が開催

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法執行機関オペレーターにスポットを当てたシナリオゲーム、第 3 回 LE 祭が開催

法執行機関オペレーターにスポットを当てたシナリオゲーム、「LE (Law Enforcement) 祭」が 5 月 15 日 (日)、千葉県印西市のフィールド「RAID」で開催された。

今開催で 3 回目となる LE 祭。イベント自体の認知度と LE ファンの裾野が拡大し、開催の回を重ねる毎に熱気溢れるイベントとなっている。参加者は 80 余名を数えており、ポリス、ギャングに分かれて趣向を凝らしたゲームがおこなわれた。

取材協力:LE Report +
http://lereport.militaryblog.jp/



ポリス側は組織毎に「FBI」「MARRSHAL-1」「MARRSHAL-2」「DEA」「一般・特殊」の全 5 チームに別れて編成。一日のゲームを通じて、ギャング側メンバーを捕縛する度に獲得できる「ポイント制」の導入がおこなわれている。


ギャング側メンバーを捕縛したポリス。
ギャング側メンバーにはそれぞれ、獲得ポイントに繋がる紙切れが手渡されており、ポリスはこの紙切れの回収に奔走することとなる。


捕縛したギャングには大物の「指名手配犯」や「謎の黒幕」の他、街の「チンピラ」といった「ランク」が設定されており、それぞれに付与されているポイント数が異なる。また、写真にもある通り、中には捕縛することで大きくポイントが「マイナス」されるという事もある。


一方のギャング側にも、LE 祭ならではの要素が盛り込まれていた。


LE 祭におけるギャングの定番アイテム「ドラッグ」&「マネー」。ギャング側がゲームを支配できるかは、ドラッグの活用がカギを握る。


ポリスの銃弾に倒れたギャングのメンバーは、一般的なゲームルールと違って即座に「ヒット (=死亡) 」とはならず、「負傷」扱いでその場にとどまることになる。

そして、負傷したメンバーを別のメンバーが救出し、復活ポイントへ戻り「麻薬」を吸うことで「生き返る」設定になっており、麻薬で生き返ったメンバーは再びポリスとの戦闘に加わることができる。


この他、時限爆弾や発煙筒を投入し、ポリスとギャングを題材としながらも、遊び心溢れるゲーム設定の中で、イベントは大いに盛り上がりをみせた。

なお、本稿でご紹介し切れていないLE 祭主催者提供による大量の写真を、下記ミリブロ公式 FaceBook ギャラリーにて掲載しているので、是非ご覧頂きたい。


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