涙がとまらない… 父親へのアンケートには“ある仕掛け”があった
父親としての生活を送る男性たちにアンケートを実施。
このアンケートには、ある仕掛けがあった。
こちらは韓国・KB金融グループのCM動画。40ヶ月未満の子どもを育てる若い父親が個室に入り、子どもの発育に関するアンケートに答えていく。
いくつかの質問に目を通す。時々はペンを止めながら、父親としての自分と向き合う静かな時間だ。
ところで、このアンケートは少し変わっていた。子どものことを答えていたのに、いつの間にか質問の意味合いが変化していく。
【質問】
・子どもが一番好きな食べ物は何ですか?
・子どもが寝ている姿を眺めたことはありますか?
・あなたの車に、携帯電話に、机の上に、財布の中に、子どもの写真は何枚ありますか?
・子どもに愛していると最後に言ったのはいつですか?
ー対象だけを変えて、同じ質問が続く。
【質問】
・お父さんが一番好きな食べ物は何ですか?
・お父さんが寝ている姿を眺めたことはありますか?
・あなたの車に、携帯電話に、机の上に、財布の中に、お父さんの写真は何枚ありますか?
・お父さんに愛していると最後に言ったのはいつですか?
・最近お父さんをハグしましたか?
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
そこで聞こえてくる、自分の父親の声。
「父母として何かこう十分にしてあげなければならないのに、何もしてあげられなくて本当に心が痛い」
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
「息子というものは本当にいい。かけがえのない存在。」
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
「特に助けてあげることもできなかったのに立派に大きくなって」
「いつでも十分にしてあげられてないというのが父母の心ではないでしょうか。死ぬ瞬間まで。私はそんな思いで生きています。いつでも不足な親なのです」
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
「大した親じゃなくて、それが事実、申し訳ない。いつも足りなくていつも申し訳ない」
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
「いつも足りなくていつも申し訳ない」
画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
「申し訳ない。本当に。何もかも足りなくて、上手に教えてあげられなくて」
長年息子を育ててきた父親たちは、口をそろえて言うのだった。何もしてあげられなくて、足りなくて申し訳ない、と。
どれだけやっても、足りるということがない。それが、普段はあまり見えづらい、父親の深い愛の言葉だった。
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参照・画像出典:YouTube(面白・感動・癒しのCM集)
参照・画像出典:YouTube(KB금융그룹)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)



