脱☆風俗嬢「私、ピンクのわらじを脱ぎました」 (2/3ページ)

恋学

どんな菌が身体に忍び込んでくるか知れませんので、それを原因とした健康被害を考えれば、そんなにお金が大事かよ!って、改めて思いましたよね。(私はお金には困っていませんでしたが…。)
というわけで私はそのリスクも踏まえたうえで、2014年3月に2年間と決めて入店し、2016年3月に、ピッタリ2年でキッパリやめたというわけです。

■感想

ち…、(あ、やばい)男性器って本当に可愛いなって思いましたね。
時間いっぱい撫でまわして可愛がって、中の人(お客さん)を気持ちよくさせてあげて、綺麗にふきふきして、最後お見送りして、小さな達成感でいっぱいの時間を過ごすことができました。

こんなに楽しくてお金を頂けるだなんて本当にありがたいなあ、ピンサロ…っていつも思っていました。

私ったらお店の黒服さんたちのお尻を触りまくる逆セクハラもたくさんしちゃったんだけど、みんな怒らないでくれたし、体調がすぐれないときの当欠も快く了解してくれたし、どこをとっても本当にいいお店だったなあと感謝しています。

多分もうこのお仕事に戻ることはないですけど、人生で2回も風俗のお仕事をさせていただける機会に恵まれて私は幸せ者なんじゃないか?と天の声が申しております。
(幻聴じゃないです!)

■今後

そうですね、今後の私はこうやってツラツラとモノカキをしつつ、引き続き看護師として人の役に立てるようなポジションで尽力していけたらいいなと思っています。

精神科急性期病棟の特性上、今まで(暴言、暴力、その他精神的苦痛の数々…)色んな目にあってきましたけど、あれらは全て無駄ではなかったと思います。
結構きつかったですが、それを乗り越えてきた過去の自分を褒めてあげたいですね。ははは。

それから今後、裸になって殿方たちにあんなことやこんなことをすることはもうありませんが、まあ、皆さんも分かっていらっしゃるように、しゆりはピンサロ嬢をやめたからってブレませんし、これまでとなんら変わらず同じよーうにエロ賢く日々前進していくつもりでいます。

エロスは正義です。

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