清原和博が供述した大物俳優「X」が警視庁に内偵されている!(2)ハーフ美女との関係も続いている? (2/2ページ)
清原「ありますか? 大丈夫ですか?」
小林「あります」
清原「じゃあ、1つお願いします」
「1つ」とは「覚醒剤1パケ(0.6グラム)と注射器数本を4万円」の意味で、
「以前から譲り受けていたので、これだけで意味が通じた」(小林被告)
小林被告は仕入れ先の密売人から1グラム4万円で買いつけ、利益を乗せずに清原被告に売り渡し、持っていた少量の覚醒剤も「おまけ」で渡していた。この「赤字取引」について小林被告は、
「私は清原さんの“信者”なので、儲ける気持ちはまったくありませんでした」
と供述。その調書が法廷でも読み上げられたのだった。