出会いがないのはアウェイにいるから!? ホームに身を置くと彼氏ができる訳 (2/3ページ)
つまり、自分らしさを発揮できない場所や、感性が響き合わない人ばかりが集まるところこそ、『アウェイ』なのです。
頭ではピンとこなくても、なんとなく肌が合わないとか、居心地が悪い、退屈で面白くないなどという感覚があれば、そこはアウェイだと判断できます。
ホームに身を置くと表情が変わるアウェイにいると笑顔が減って、積極性が削がれたり、不快な緊張感に包まれたりします。本来、自分がいるべき場所ではないので、気持ちだけでなく表情や態度にもマイナスの影響がもたらされるのです。
一方、好きな仕事に取り組める職場や、長く続けている趣味を楽しむ場所は、間違いなく『ホーム』です。
肩に力が入らず、リラックスして付き合える仲間たちも、ホームだといえるでしょう。
ホームに身を置くと、まず笑顔が増えます。表情が和らいで、物腰も柔らかくなり、素の自分が出やすくなるんですが、それはつまり、「惜しみなく魅力を発揮している状態」だといえますね。
男性の目を惹きつけようとして演出する魅力ではないぶん、輝き方が違うというか、本人が意図しなくても「いいな」と思われることが増えるでしょう。たとえ、家と会社の往復で一日が終わるとしても、女子だけの飲み会が続くとしても、男性は素敵な女性を見過ごしたりしません。生き生きとした表情で快活に動いていれば、自然と誰かが恋してくれるんじゃないでしょうか?
ホームは「好みのタイプがたくさんいる場所」じゃないホームは恋が生まれやすい場所ですが、あくまで自分自身が輝きやすい環境であり、「好みのタイプがたくさんいる場所」ではありません。
わかりやすい間違い例を挙げると……お金持ちの男性と結婚を前提にお付き合いしたい女性が、会員制のバーや高級店に行くとか。