キケン!UV対策をしていないママが約60%も…!? 「赤ちゃんの紫外線対策厳選グッズ」5選

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キケン!UV対策をしていないママが約60%も…!? 「赤ちゃんの紫外線対策厳選グッズ」5選

日差しの強い季節になってきました。「真夏ではないからこれくらいでまだ大丈夫でしょ」と外出させたら、帰ってきて思いのほか日焼けしていた!なんて経験ありませんか? 実はこれ、筆者の失敗談です。

赤ちゃんってこんなに焼けやすいんだ…!?と学ぶと同時に反省。

そこで今回は、絶対赤ちゃんの紫外線対策をしたい理由と、明日からでも使いたい赤ちゃんの紫外線対策グッズをご紹介します。

■危険!「子どもの紫外線対策をしていない」ママが約60%

WHO(世界保健機構)は、紫外線が子供に与える影響として「子ども時代(18歳未満)の日焼けが後年の皮膚がんや眼のダメージ発症のリスクを高める」「生涯で浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる」「紫外線曝露(ばくろ)は、免疫系の機能低下を起こす」などと発表しています。

にも関わらず、子どもの紫外線対策をしていないママが全体の約60%を占めるという調査結果をノエビアグループ常盤薬品工業(株)の、ノブが発表しています。

筆者も以前までは子どもに紫外線対策をしていなかったのですが、赤ちゃんの皮膚って大人よりもはるかに薄く焼けやすいんですよね。

大人にとって「少し日焼けしちゃった」というレベルでも赤ちゃんにとってそれは、火傷に近いレベルに至る可能性が大なのです!

ですから「たかが日焼け」と思わず、これからの時期のお出かけの際には必ず紫外線対策をしておきたいところ。

■便利&おしゃれ!紫外線対策グッズ5選

このように、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、これからの時期は必ず紫外線対策が必要です。

そこで、紫外線対策に使える現役ママが選んだオシャレに使えるグッズ&アイテムを5つご紹介します。

(1)ラッシュケット

意外と困るのが、赤ちゃんを抱っこ紐に入れている時。でもラッシュケットがあると、赤ちゃんの頭から腕、足まですっぽりカバーされるから安心! ラッシュケットとは、ラッシュガード生地で作ったブランケットのこと。

紫外線カット率99%のラッシュガード生地もあり紫外線対策がバッチリなお役立ちアイテムです。

ベビーカーに乗せた時には、ブランケットにして日よけが可能になりますよ。

(2)ベビーカー用UVカバー

筆者がおすすめなのが、『サンベールサンウエア』の日よけカバー。ベビーカーをすっぽり包み込み、紫外線を97%をカットしながらも涼しいメッシュ素材でできているので中にいる赤ちゃんも快適に過ごせるアイテム。

また、生地の隙間が1mmよりも小さいため蚊やアブなどの虫は入り込めないため、紫外線対策以外にも虫対策にもなってこれからの季節に重宝します。日よけカバー以外にもジャケットや帽子などもでておりオススメです。

(3)バンダナで首焼けをガード

意外と見落としがちな首焼け。月齢の低い赤ちゃんの場合まだ首がしっかり座っておらず露出しないから不要かもしれませんが、首ができてきた1歳前後からぜひ取り入れてみてください。

バンダナは今トレンドアイテムでもあるので、ママも手首やバッグに付けたりすれば、親子で統一感が出てかなり可愛いですよ。

(4)綿100%カーディガンでさらっとカバー

カーディガンってニット素材だと冬だけですが、綿100%だと肌にも優しく年中使えるから一枚はママバッグに入れて持って出かけたいですね。

普段は月齢に合った洋服のサイズを選ぶかと思いますが、月齢の低い赤ちゃんはあっという間に成長するので、、年中使えそうなものは少しゆったりめサイズでも良いかもしれません。

(5)ママとおそろい白シャツコーデで、オシャレに紫外線対策

王道の白シャツは、女の子も男の子も1枚は持っておくと使えそう! ママとおそろい爽やかコーデがしやすいです。シャツだからサラリと着れて、真夏に着ててもそんなに暑くないので、オシャレしながらバッチリ紫外線対策ができます。

いかがでしたか?

赤ちゃんの頃から紫外線を浴びすぎることで、皮膚がんや眼のダメージ発症のリスクが高まってしまうので、「たかが日焼け」と思っていたママは気をつけてみましょう。

赤ちゃんとのお出かけを楽しく安全なものにするために、ぜひご今回ご紹介した紫外線対策グッズを試してみてくださいね。

【参考】

※ 全国1,000人の女性に調査『ノブ “UV対策”の実態に関する調査レポート2015年』 – 常磐薬品

※ miyuuu.、teicco、tooooma / wear

※ Elena Stepanova、Subbotina Anna、BigLike Images / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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