デュアルイノベーション、元外資系経営トップが講師を務める個別指導型研修プログラム「プロ経営者育成塾」の提供を6月から開始 (2/3ページ)
■中堅・中小企業等を対象に、次世代経営トップや管理職の「経営実践力」を効率的にアップ
急速に進む市場のグローバル化やICTの導入・活用など、経営環境が厳しさを増すなかで、とくに中堅・中小企業は次世代の経営トップや管理職を対象に長・中期的な視野をもったビジョンと経営戦略を立案できる人材の育成が急務の課題となっています。
しかしながら、多くの企業が企業研修や社員の派遣を通してMBAプログラムなどを学ぶ人材育成に取り組んでいますが、その多くは「経営知識」にかたよりがちで「企業経営者はどのように組織を動かし、成果を上げていけばいいのか?」といった「経営実践力」の強化に重点を置いていないのが現状です。
株式会社デュアルイノベーションが提供する「プロ経営者育成塾」は外資系グローバル企業の経営トップとして20年超のキャリアをもつ元CEOが講師を務め、集合研修と個別指導、成果発表会を組み合わせた独自のカリキュラムで受講者1人ひとりの「経営実践力」を効率的に強化できる個別指導型の研修プログラムです。
■個別指導型研修プログラム「プロ経営者育成塾」概要
定員:原則12人まで
期間:約3ヵ月~
モデルカリキュラム:
1.導入研修2日間~(企業経営の基礎知識、戦略経営の実践など)
2.インターバル学習1ヵ月~(個別指導中心)
3.成果発表会1日~(経営トップ、役員出席によるプレゼンテーション)
*依頼企業の現状や課題、ニーズを踏まえてオーダーメイドのカリキュラム作成が可能です。
■講師プロフィール
・浅見 隆(あさみ・たかし)
TACアソシエイツ代表
1973年、早稲田大学卒業後、長瀬産業入社。1985年にスポルディング・ジャパンに転じ1991年、社長就任。1998年にジョンソン・エンド・ジョンソン上級副社長、2001年にレブロン・ジャパン社長に就任し、30年以上にわたり赤字で苦しむ同社業績をV字回復させ、2011年まで高業績を上げ続ける。
現在、複数企業の顧問を務めるほか大学・大学院などで若い人材の育成にも携わっている。