あなたは大丈夫…?夫からいずれ嫌われる「ヤバイ妻」にある5つの共通点
毎週火曜、フジテレビで放送中のドラマ『僕のヤバイ妻』。主演の伊藤英明さんが木村佳乃さん演じる“ヤバイ妻”に翻弄されまくるサスペンスストーリーとして、話題を集めていますよね。
でも実際のところは、どういった妻の行動に対して、夫は「ヤバイ」と感じてしまうものなのでしょうか?
そこで今回は、夫から嫌われてしまう“ヤバイ妻の特徴”について紹介します。
■夫から嫌われる「ヤバイ妻」の共通点5つ
(1)「束縛」が激しすぎる
愛しているからといって過剰に束縛をしてしまうと、男性は窮屈さや息苦しさを感じるようになってしまいます。それでは逃げ出したいという気持ちだって芽生えてしまうでしょう。
多少は自由な時間も与えてあげないと、交友関係も狭まってしまうので、仕事での大きな成功なども掴めなくなってしまう可能性だってありますよ
(2)常に打ち負かしてしまう
妻の方が常に上に立ち、いつも打ち負かす形になってしまうことが多いと、夫としての威厳が全くなくなってしまいます。それでは夫の立場はどんどん弱くなり、否定ばかりされて自分に自信も持てなくなる。
時には褒めてあげたり立ててあげたりもしないと、夫を卑屈な気持ちにもさせてしまうでしょう。
(3)「金遣い」が荒すぎる
結婚をすると、妻が家計を守るという家庭が多いです。なので、金遣いが荒かったり経済観念のない妻だった場合、家庭が崩壊してしまいかねません。結婚をした後も、貯金や節約などの意識が低いままでは、夫にいつか嫌気がさされてしまうでしょう。
(4)精神的に「不安定」なことが多い
将来のこと、子どものこと、お金のことなど、誰だって不安な気持ちになってしまうことは多々あるでしょう。でも、常に不安ばかりを抱えて、ネガティブな雰囲気をかもし出していたら、夫も家に帰るのが嫌な気分になってしまいます。
しまいに、一緒にいるのも苦痛だとも思われてしまいかねませんよ。
(5)「恥じらい」が全くない
夫婦生活も長くなってくると、どんどんと恥じらいも薄れてきてしまうもの。とはいえ、特に女性は最低限の恥じらいは持っていないと、夫に幻滅されてしまうでしょう。
ゲップやおならを平気でしていたり、目の前で着替えたり、お風呂あがりに裸でウロウロしたりなどを妻にされたら、もう“女”としては見られなくなりますし、嫌悪感だって抱かれてしまうこともありますよ。
■「ヤバイ妻」にならないために注意すること
“ヤバイ妻”になってしまわないために一番重要なことは、夫を尊重する気持ちを持つことでしょう。夫としてはもちろん、男として、人として尊重をしてあげないと、「一緒にいたくない」と思われてしまいますよ。
全て夫に従い、常に夫を立てろとまでは言いませんが、根底に尊重の思いは持っていないと、言葉や態度にも出てしまいます。お互いに感謝や尊重の気持ちがない夫婦は、衝突をくり返すだけになってしまうことでしょう。
夫から嫌われてしまうだけではなく、夫を不幸にしてしまう可能性もあります。それでは、自分も不幸になってしまうので、今回紹介したポイントには十分に気をつけるようにしてくださいね。
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【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)