意外と現実的? 占いを信じていない大学生はなんと6割以上! (2/3ページ)
一回当たった経験があると、信じすぎるのはよくないとわかっていても、どうしてもその日の運勢が気になってきてしまいますよね。
●楽しい
・その通りになったらおもしろいなあとは思う(女性/21歳/大学3年生)
・やっていておもしろいので半分冗談半分本気程度には信じる(女性/23歳/その他)
・暇つぶしにはもってこいだから(男性/24歳/大学院生)
・信じた方が楽しい。理屈で物事も考えるだけでは楽しくないから(女性/19歳/大学1年生)
占いはみんなでわいわい楽しめる話題ですよね。「今月恋愛運いいらしいよ!」「金運アップするらしいよ!」と会話のタネになるから信じるという人も。たしかにおもしろ半分で信じるくらいがちょうどいいのかも。
<信じない>
●根拠がない
・目に見えないものは信じない(女性/21歳/大学3年生)
・統計的に言えることを出しているだけだったり、全く根拠のないものも存在するはずだから(女性/20歳/大学3年生)
・信じる根拠がないため(男性/23歳/大学4年生)
・娯楽程度にしか考えていない(男性/22歳/大学4年生)
根拠がないものは信じないというとても現実的な考え方ですね。ある意味正しい判断かも。
●当たらない
・テレビの占いが当たった試しがないため(男性/22歳/大学院生)
・ほとんど当たったことがないから(男性/19歳/大学1年生)
・いろいろな占いが絶好調だった日に、現実ではそれと真逆の結果となったから(男性/18歳/大学1年生)
・占い通りにならないから(男性/20歳/大学3年生)
一度も当たったことがないので信じないという人も多いようです。ましてや占いとは正反対の運勢になってしまったりすると、信じたくても信じられなくなりますよね。