​「つり橋効果」は裏目に出る?! 「楽しいこと」「怖いこと」男子の思い出に強く残るデートはどっち?

学生の窓口


つり橋を渡ることによるドキドキを、一緒にいる相手への恋愛感情だと勘違いすることを「吊り橋効果」といいます。女子大生のみなさんにも、これを取り入れて好きな人との距離を縮めようとしたことがある人がいるのでは? でも、つり橋やお化け屋敷といった怖い体験をするより、単純に楽しい時間を一緒にすごしたほうが恋には有効な気もしますよね。今回は社会人男性のみなさんに、怖い思い出と楽しい思い出ではどちらのほうが相手を意識するようになるか聞いてみました。

Q.一緒に怖い思い出と、楽しい思い出を経験した場合、どちらが相手に対して意識が強くなりますか?

怖い思い出……34.4%
楽しい思い出……65.6%

今回のアンケートでは意外や意外、楽しい思いをした方が相手への意識が強くなるという男性が6割以上でした。なぜそう思うのか理由を聞いてみましょう。

■楽しい方が記憶に残る

・楽しいほうが印象がいいから、記憶によく残る(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・楽しい思いをしたほうがメンタル的にも絶対にいいし、思い出に残る(28歳男性/情報・IT/技術職)

危険な場所の方が恋愛感情は働きやすいのかもしれませんが、長期的な視野で見れば、楽しい思いを2人で一緒にした経験は何度も繰り返し思い出すため印象に残りますよね。吊り橋効果はきっかけにはなるけれど、恋愛の思い出にはなりにくいのかも?

■楽しい思いをすると、その人の印象がよくなる

・その人といると楽しいと感じるようになるから(22歳/機械・精密機器/営業職)
・一緒にいると楽しいという感情につながりやすい(31歳/学校・教育関連/その他)

また一緒に楽しい思い出を経験をすると、「この人といると楽しい」と認識するようになるよう。確かに怖すぎる体験を一緒にした場合、その女性といると同じことが起きそうで近づきたくなくなることもありそうです。

■怖い体験は結束するきっかけになる

・そのときの対処次第では、結束が強くなるきっかけになりそう(35歳男性/金属・鉄鋼・化学/その他)
・困難を一緒に乗り越えた方が連携感ができるから(27歳男性/人材派遣・人材紹介/技術職)

ただし一緒に怖い思いをした女性の方が、お互いの連携・結束が強くなるため意識しやすくなるという男性も。2人で一緒に何かを乗り越えられると、人生の荒波も一緒に乗り越えていけそうな気がします。

■吊り橋効果でお互いを求め合う

・吊り橋効果で、怖いときほどより互いを求め合うと思うから(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・つらいことを乗り越えると絆が強くなりそう(33歳男性/機械・精密機器/技術職)

怖い思いを一緒に経験すると、「怖いときに頼るのはこの人」と思うせいか、よりお互いを求め合うようになるという意見も。吊り橋効果が恋愛に及ぼす効果は、やはりあなどれない……?

いろいろな意見がありましたが、一般的に男性は楽しい思いを一緒に経験した女性の方を意識しやすいよう。ポイントでつり橋効果を狙ってみるのもアリですが、女子大生のみなさんは気になる相手がいるなら、ぜひ楽しいイベントや遊びに積極的に誘ってみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ

調査日時:2015年3月13日~19日
調査対象:マイナビウーマン会員
調査人数:社会人男女398人

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