2500万分の1の確率!? 17歳の少女の朝食に訪れた幸運とは?
あるイギリス人少女の何気ない朝食。
そこにささやかだが、まさに奇跡というしかない幸運が訪れた。
画像出典:Mirror
なんと割った卵の中に3つの卵黄が入っていたのだ。
この幸運にめぐり合った17歳の少女、メーガン・ワトキンスさんが体験した現象は複卵黄と呼ばれている。
複卵黄は、文字通り一つの卵のなかに複数の卵黄が入っている現象で、比較的よく見られるのが1つの卵に2つの卵黄というケースだ。
しかし2つの時点でも見つかる確率はかなり低く、確率は千分の一。
3つの卵黄となるとなおさらで、一説では2500万個の卵のうち1個あればラッキーといったレベルだという。
画像出典:Mirror
「卵を見た瞬間『すぐにフライパンの火を消せ!』って思わず娘に叫んじゃいましたよ」とメーガンさんの父、チャーリーさんは語る。
ニワトリ牧場の経営者で、今回割った卵も元をたどればチャーリーさんが手塩にかけて育て上げたものだ。
よって3つの複卵黄がどれだけ貴重か知っていたのである。
画像出典:Mirror
「実はメスのニワトリを少し手放そうかと思ってたんです。でも気が変わりました」とチャーリーさん。
ちなみにこの後、他の卵も試しに割ってみたところ、なんと2卵黄の卵が4つも見つかったそうだ。
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参照・画像出典:Mirror/The girl with the 25 million to one breakfast
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)