【日本の夏、恐竜の夏】海洋堂、ミニチュアキューブ第2弾『ティラノサウルスVSトリケラトプス』を8月25日新発売! (2/5ページ)
2. 原型制作は恐竜イラストの第一人者・山本聖士が担当
古生物イラストレーター。いまや伝説的となった恐竜専門誌、学研「恐竜学最前線」にてデビュー。大規模な恐竜展のパンフレットや小学館「ドラえもん ふしぎのサイエンス」のほか、サイエンスライター金子隆一氏著書等のイラストを多数手掛けています。
3. 人気の高いカプセルフィギュアの中から恐竜をチョイス
2015年に発売された『恐竜発掘記 白亜紀-最強恐竜の時代-』の中から、特に人気の高いティラノサウルスとトリケラトプスを選択しました。
それぞれの造形ポイントとともに、ぜひ手のひらサイズの大迫力をお手元でお楽しみください。
【ティラノサウルス】
白亜紀末期の大型肉食恐竜。
●造形ポイント:全体的には比較的オーソドックスなスタイルで表現しているが、傾斜した鼻面や幅広太く短い胴体、強く長い後ろ足等ティラノサウルスの特徴をしっかり表現している。最近は羽毛生とされることの多い皮膚表現は大型動物として不自然でないウロコ状とした。
【トリケラトプス】
白亜紀末期の角の生えた大型植物食恐竜。
●造形ポイント:体系的には太く短い胴や幅広い骨盤等、全体的に“太く短い感じ“を意識した。前肢の姿勢や指先の表現は最新学説に準拠している。またいくつかの化石標本で皮膚印象化石が発見されており、頭骨のフリルのウロコや胴体の刺々しいウロコ等はそれらを参考して再現している。