3紙「エース記者」大儲け座談会!日本ダービーはこうなる!(1)サトノダイヤモンドに先着したマカヒキは高評価! (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2016年 6/2号
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漆山貴禎
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山河浩
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水戸正晴
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競馬
漆山 夕刊フジに「馬券プレゼント」のコーナーがあって、皐月賞ではマカヒキを本命にして無事、読者に馬券をプレゼントすることができましたけど、皐月賞以上にダービーで好走するイメージが持てない2着でした。レース後、川田騎手が「思ったとおりに走れて納得のレースでした」と話していたぐらいですから。
山河 来ても3、4着のイメージですかね。ディープインパクト産駒だけど、ディープほどのスゴ味を感じませんし。それならサトノダイヤモンドのほうに魅力を感じます。ダービーから逆算したローテーションを組んでいて、皐月賞では3着に負けましたけど、レース後、陣営の表情は明るかった。納得の負け、といった感じでした。
漆山 確かにノビシロが期待できるのはこの馬でしょうね。ルメール騎手も「ダービーはヤル!」みたいなことを言っていましたし。
水戸 もちろん私も高く評価している1頭ではあるんだけど、皐月賞の時、あの雄大な馬格のいい馬が、どこか小さく見えたのが少し気になるところではある。
<座談会メンバー>
水戸正晴 サンケイスポーツ記者。週刊アサヒ芸能で「万券を生む血統論」を連載する大穴党。狙うのは、1年に1度は手にしてきた帯封(100万円)。今年はこのダービーで1本目が実現する?
漆山貴禎 夕刊フジ記者。東京大学文学部卒。競馬記者歴は11年。予想スタンスは実績とデータ重視。一昨年のGIで、3歳牡牝3冠の6戦全てを的中させる快挙を演じてみせた。
山河浩 東京スポーツ記者。97年入社後、一貫して中央競馬担当の大穴党。04年、皐月賞の馬単を1点勝負。150万円余りを的中させるも、ダービーで同じ2頭に突っ込んで紙クズに。