恋活・婚活アプリの成功者が編み出した「その男性、遊び?or本気?」の見極め方 (2/2ページ)
というか、誰に撮らせてるの?」
「その人は大学卒の給料1,000万円以上って書いてあるから、相当可愛い子じゃないとダメなタイプかも」
③自分の写真を登録していない人はデートの場に現れないこともある
「えーと、1枚がお酒の写真で、1枚が顔がわかりずらい横顔って人いますけど」
「この場合、待ち合わせ場所で、相手の顔みてドタキャンするケースあるみたいですよ。自分の顔はわからないわけだし」
「というか、そもそもこちらも怖くて会えないわ」
④自然な写真で、プロフィールをしっかり埋める人は本当に婚活をしている可能性が高い
「この人、好印象ですね。プロフィールたくさん書くと、見られる異性の写真が増えるんです。ちゃんと見極めようとしている人です」
「等身大のコメントも好印象だね」
⑤同じ出身地、同じ出身校、同じ趣味の人などが狙い目
「マッチングアプリってやっぱり犯罪が怖いじゃないですか。同じ出身地とか同じ出身校だと共通の友人の話題が出てくるから、ちょっと安心するケースもありますよ。共通の話題も増えて、話しやすいです」
「とはいえ、慎重にやってよ。出会い系犯罪に友人が巻き込まれるのは避けたいわ」
アプリによって若い子ターゲットのもの、女性の登録料の有無、SNS連動型など、自分に合う合わないがあるそうなので、複数のアプリを試してみるのが良いんだとか。
アプリの達人と化した彼女は、あのお付き合い宣言から4ヶ月、今順調に結婚へと向かっていて、彼は彼女の実家に近い会社へ転職したそうです。
「誰かいい人いない?」と人任せにするのではなく、彼女の研究した技を参考に、ソーシャル恋活・婚活をしてみるのもひとつの手。意外な相手が自分に気がついてくれるかもしれませんよ。
Written by 小泉恵未
Photo by GU / 古天熱