間もなく梅雨突入!雨の日もオススメ☆「室内で遊べる人気施設」3選

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間もなく梅雨突入!雨の日もオススメ☆「室内で遊べる人気施設」3選

いよいよ梅雨。気象庁によると沖縄・奄美方面では既に梅雨入り。梅雨時期になると、お出かけ先は、雨でも問題ない“室内施設”を選びたいですね。

もちろん梅雨だけでなく、お出かけ時に急に天候が悪くなった時でも行けるような、室内施設を知っておくと安心です。

今回は、雨でも楽しく遊べる都内施設をご紹介します!

■天候に左右されない室内施設「ボールプール」3選

(1)都内最大級屋内型キッズ施設「ASOBono!(アソボ~ノ!)」

東京ドームシティ内・おもちゃ王国跡地(白山通り沿い)にあるのが『ASOBono!(アソボ~ノ!)』です。都内最大級を誇る、屋内型キッズ施設で、大人も一緒に遊べます!

“海のエリア”、“森のエリア”など、5つのエリアから構成されている施設内は、一日中遊んでも遊び尽くせないほどの充実ぶり。目に鮮やかなカラフルな世界は、入場した時点でテンションマックス!

普段家や公園では経験できない遊具で遊ぶことができ、屋外と同じくらい身体を使って楽しめます。プラレール、トミカ、シルバニアファミリーなど、子どもが大好きなおもちゃもたくさん揃っています。

また、ハイハイガーデンは0~24ヶ月の乳幼児専用エリア。赤ちゃんを安全に安心して遊ばせることができます。

授乳室はもちろん、離乳食やオムツの用意もあり、ママもパパも安心ですね。

しかも、7月2日(土)には5周年リニューアルを記念してアソボ~ノ!大使に就任する小倉優子さんを招き『アソボ~ノ!5周年リニューアル大使就任式&ミニトークイベント』も開催されるとのこと!

天気の変わりやすい季節、要チェックですね♪

(2)ボールの数約9万個!? 温泉風ボールプール「東京こども区 こどもの湯」

東京スカイツリーに隣接する東京ソラマチ5階にあるのが『東京こども区 こどもの湯』。ボールプール好きには絶対に行って欲しい施設です!

懐かしい銭湯をボールプールで再現した遊び心たっぷりの”温泉”になっています。使用しているボールは実に88,000個! 子どもでなくても圧倒されるスケールです。

ボールプール以外に”お祭り広場”もあり、駄菓子の販売、射的や子どものお店屋さんごっこ、卓球なども楽しめるようになっています。懐かしいけど新しい、そんな子ども向け銭湯テーマパークです。

厚生労働省イクメンプロジェクト推進メンバーも務める、おちまさとさんプロデュースの『こどもの湯』、ソラマチで歩き疲れたパパママのお休みどころとしても使えますよ!

(3)多様なゾーン展開で子どもの好奇心を満たしてくれる「ボーネルンド キドキド」

子どもたちの鼓動“ドキドキ”から名づけられたという『キドキド』。オシャレな玩具で有名な“ボーネルンド”が経営する、親子のための室内遊び場です。

6ヶ月の赤ちゃんから、12才(小学生)を対象としていますので、幅広い年齢の子どもたちが楽しめます!

『キドキド』は、“ディスカバリータウン”、“アクティブオーシャン”、“ベビーガーデン”という3つのゾーンで構成されています。

身体をフルに使ってアクティブに遊べるゾーンと、組み立て遊びやごっこ遊びができる、頭とこころを使って遊べるゾーンとを行き来することで、子どもの好奇心を十分に満たしてくれます。

また、『キドキド』には、プレイリーダーと呼ばれるスタッフ、いわば遊びのプロが常駐しています。

子どもの安全を見守ることにとどまらず、“遊びのきっかけ”を作ってくれる、心強い存在です!

なお、『キドキド』は全国20箇所にありますので、関東圏以外の方も、お近くの施設を探してみてくださいね。

いかがでしたか?

オススメした3つの施設は、ボールプールだけでなく、さまざまな遊具、おもちゃが用意されており、まさに子どもにとって天国のような場所!

お外での予定の立てにくい梅雨時期の雨天時の利用はもちろん、日焼け防止や、海・プールなどの混雑を避ける意味では、夏のお天気の日に行くのもアリかもしれません。

【参考・画像】

※ ASOBono!(アソボーノ)

※ こどもの湯

※ キドキド

※ Cheesegirl / Shutterstock

【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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