20代におすすめ! 00年代の名曲アニソン6選【学生記者】 (3/4ページ)
お伽噺のような壮大な世界観の詞に見合う、力強く安定感のある歌声が魅力のダンス・ポップ・チューン
~あらすじ~
有人宇宙探査ロケット・獅子号が市街地に墜落し、その事故に巻き込まれ母親を失った少女・アスミと、獅子号のパイロット・高野の幽霊だというライオンさんを中心とした、宇宙飛行士を目指す少年少女の成長を描いたSFファンタジー作品。
■涼宮ハルヒの憂鬱「God knows…」
2006年版・第12話の文化祭ライブにてハルヒらが演奏したこの曲は、10年経った今もYouTubeやニコニコ動画などの動画サイトにギターやベース・ドラムでのコピー動画がアップロードされ続けており、その人気の高さが伺えます。
また、視聴者に大きな衝撃を与えたリアルな演奏シーンは、普段8人程度が担当している原画を21人にまで増やし完成させたそうです。後に「けいおん!」や「響け!ユーフォニアム」を制作するに至った“京アニ"だからできたシーンだと言えるでしょう。
~あらすじ~
「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とし、立ち上げたSOS団と、その周りで起こる超常現象を描いた「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。
角川スニーカー文庫から刊行されている谷川流によるライトノベルを原作としたアニメシリーズ。
■ぼくらの「アンインストール」
儚くも力強い歌声と、作品の展開に沿った詞が織りなす神秘的な世界観のこの曲は、原作者である鬼頭莫宏からも高く評価されています。タイトルの「アンインストール」は"削除する"という意味を持ち、アニメ作中で命を落とすパイロットを表しています。また、コーラスを除く曲中、15回も繰り返される「アンインストール」。これは作中で命を落とすパイロットの人数と一致しますが、偶然の一致だそうです。それはそれで、なんだかすごい話ですよね。
~あらすじ~
夏休み、臨海学校に参加した15人の少年少女が海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男から「子ども達が無敵の巨大ロボット・ジアースを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というゲームに誘われる。