あなたの好きなタイトルは? 横スクロールアクションゲームの名作7選 (2/2ページ)
●『がんばれゴエモン2 ~奇天烈将軍マッギネス~』
『がんばれゴエモン』シリーズの一作で、1993年にスーパーファミコンで発売されました。これまでは斜め上から見下ろす形のマップでしたが、本作から横スクロールアクションに変更になっています。全体的に難易度が高めになっており、また隠し要素があるなどやり応えも抜群。2人協力プレーも、片方をおんぶすることで攻撃力を高めるといった要素があるなど楽しめました。BGMも秀逸です。
●『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』
1997年にPlayStation用ソフトとして発売されたタイトル。人気アクションゲーム『悪魔城』シリーズの一作です。基本は横スクロールのアクションですが、本作からRPG要素が加えられ、それに伴いステージのボリュームもアップしています。また多彩なアクションや、進行状況によって探索範囲が広がるなどやり込める要素も十分。難易度もそれほど高くないので、アクションがそこまで得意でなくとも楽しめました。
●『スーパードンキーコング』
「ドンキーコング」を主人公にしたアクションゲームで、1994年にスーパーファミコンで発売されました。キャラクターやステージが3Dで表現されており、そのグラフィックのすごさから当時話題となりました。グラフィックだけでなく、「少しずつ試行錯誤していけばクリアできる」という難易度の絶妙さも注目です。また、操作や難易度に慣れると、一気に爽快なプレーができるようになるのも魅力でした。
●『ビューティフル ジョー』
2003年にゲームキューブで発売されたタイトルです。プレーヤーは偶然ヒーローになった主人公を操り、さらわれた恋人を救うために映画の中を舞台に戦います。シンプルなライフ制のアクションゲームですが、舞台は「映画の中」なので、見ている人を楽しませるような華麗かつ大胆なアクションをしないといけません。ただ戦うだけではない、新しい魅力を兼ね備えた画期的なゲームでした。
横スクロールアクションの名作をピックアップしてみました。全体的にコナミの作品が多くなってしまいましたが、名作が多かったですよね。みなさんはこうした横スクロールアクションのゲームの中では、どんなタイトルがお気に入りですか?
(中田ボンベ@dcp)