【脱!カミソリ負け】肌を痛めない正しい髭剃りの方法
髭剃りは男の身だしなみの一つ。
今カミソリ負けをしているのであれば、数年後の肌に悪影響が出てしまう可能性も・・・。
そこで「肌を痛めない正しい髭剃りの方法」をご紹介!
普段の髭剃りにちょっとしたひと手間を加えるだけで、肌を痛めず綺麗に髭を剃ることができるのだ。
画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
肌への負担を減らすため、剃る前に水やぬるま湯で洗顔をし、さらにホットタオルで30秒ほど温めて髭を柔らかくする。
これにより無駄な力をいれなくてもきれいに髭剃りをすることができるのだ。
■STEP2 順剃り
画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
顔につけたフォームをゆっくり剃り落すイメージで、髭の生えている方向に軽く滑らせるように髭剃りを動かして剃っていく。
1回のストロークを大きくし、一気に剃り落とそう。(目安は20回程度)
【正しい髭剃りポイント】
髭の剃りやすい場所から剃ること。もみあげや頬のあたりから剃り始め、硬い髭が生えやすいあごや口まわりは、水分が十分に浸透し柔らかくなってから最後に剃ろう。
■STEP3 逆剃り
画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
フォームを付け足して、今度は髭の生えてる向きとは逆方向から剃っていく。
空いている手を添えて、肌を伸ばすとスムーズに剃れる。
逆剃りは肌へのダメージが大きいので、ポイントを絞って回数を抑えるようにしよう。
【注意】
逆剃りは肌へのダメージが大きいので、ポイントを絞って回数を抑えるようにしよう。
画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
【正しい髭剃りポイント】
鼻の下や剃りずらい箇所は髭剃りの裏面を使うと簡単に剃れる。
■STEP4 髭剃りあとに
画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
髭剃りの後は洗顔だけではなく、ローションで肌を整える。
肌の弱い人は乳液で保湿し、潤いを与えるとGOOD!
髭を剃る前にお湯やホットタオルで肌と髭を柔らかくする、このひと手間がカミソリ負けしない綺麗な肌を保つ大事なポイントだ。
髭を剃っている途中でも、肌が乾いてきたなと感じたらすぐにお湯を肌につけたり、終わったらローションをつけるなど、常に保湿を意識しよう。
また、髭剃り選びも大事なポイント。肌が弱い人は刃の枚数が多い髭剃りを選んだ方が肌に負担がかからないぞ!
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参照・画像出典:YouTube(ビエボ(Beable))
参照:ビエボ/メンズビューティ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)