男性が思う、女性の“残念アプローチ”あれこれ (2/2ページ)
逆に1日の締めくくりは、男性自ら本命女性におやすみのメッセージを送る方が多いようです。メールを送るのであれば、朝1のメールは控えて、おやすみメールをしましょう。
4.「やっぱり会いたい」一旦デートや約束をキャンセルしたにも関わらず、「やっぱり会いたい」とそれを覆すのも控えた方が良いでしょう。あなたからすれば「わざわざ他の予定をずらしてでも彼と会えるようにした」ということをアピールできる可能性があるわけですが、実は男性、これを嫌います。
それは、予定をあなた主導でいろいろと調整させられているかのように感じることから、存在そのものが面倒になってきてしまうのです。こうしたことを積み重ねると彼が離れる原因となりますので、注意しましょう。
5.1日に5回以上のメッセージ1日に何度も彼にメッセージを送るのは避けましょう。仕事でも1日にかなりのメールをさばいている方が多いと思いますので、たとえあなたのメッセージがライトなものでも負担に感じてしまうことに成りかねません。
男性は以外と律儀なので、あなたへのメッセージに返事をしていないことをずっと覚えています。それが心の重荷になってしまうということを理解しておきましょう。
おわりにいかがでしたか?
男性と女性は脳の作りが違うように、感じ方一つとっても異なる場合が多々ありますので、あなたが良かれと思ったアプローチが大きな痛手にもなりえます。せっかくのあなたの想いが誤って伝わらないように、今回のヒントをぜひ参考にしてみてくださいね。
written by神崎志乃