ベッキー不在の「金スマ」に登場した“影武者・ベック”が気になりすぎるぞ! (2/2ページ)
「以後、スポット的にバラエティ番組に出演し始めました。『金スマ』では、ベッキー謹慎後の2月から準レギュラーに抜擢。名前の類似性から、司会の中居正広(43)に「ベックー」と呼ばれるなど、まさに『影武者』としての扱いでした」(前出・放送作家)
復帰の回では「本家」と初共演を果たす。ホリプロは小島瑠璃子(22)という成功例もあるように、バラエティタレント養成には定評のある事務所。ベッキーがレギュラー復帰し交代となっても、ベックの将来は明るいようである。
一方、元妻は騒動収束の意思を示したものの今後のスケジュールが白紙状態のベッキーには、暗雲が。「天才!志村どうぶつ園」や「世界の果てまでイッテQ!」など、ベッキーのレギュラー番組を放送する日本テレビ関係者が明かす。
「両番組ともベッキーの処遇は、“降板”ではなく“休養”扱いにして気を遣っていました。しかし、ベッキーサイドから『金スマ』出演の事前説明はなく、報道で初めて知りました。無視された番組制作幹部は、『こちらも復帰に向けて尽力しているのに、あまりにも不義理だろう。なぜ何の報告もないんだ!』と激怒しているようです」
騒動直前には10本ものCMに出演していたベッキー。大手広告代理店社員はCM復帰にも否定的だ。
「日テレは2年連続視聴率3冠を達成しています。王者の局への番組出演状況を気にするスポンサーは少なくありません。地に落ちたCMタレントとしての価値は、さらに低下してしまったと言えるでしょう」
金脈が、ほぼ焼け野原になったベッキー。このままでは「影武者」に取って代わられる“下克上”も遠い話ではないかもしれない。