1時間待ちでも食べたい! 連日行列の大阪・梅田のパン屋「ROUTE271」に行ってみた

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筆者撮影(以下同じ)
筆者撮影(以下同じ)

大阪府高槻市にあった大人気のパン屋さんが2015年9月に大阪・梅田に移転してから半年以上が経っていますが、連日行列が絶えません。

お店の前につづく大行列を見るとひるんでしまい、なかなか並べなかったのですが、遂に行ってみました!

ここでは並ぶ時間や、店内の様子をご紹介します。


筆者撮影(以下同じ)
行列が目印代わりに

私が並んだのは、5月上旬の土曜日のお昼過ぎ。

お店の前にはすでに行列ができており、目印にもなっていて場所がわからないということはないと思います。

案内が出ているので、それに従って最後尾に並んでから、お店に入るまでは約1時間かかりました。

ここでぜひ気をつけて欲しいのは、並ぶのは屋根なども一切ない屋外なので、これからの季節は熱中症などの対策が必要です。列になっているので、日傘は邪魔になりかねません。暑くなったときに頭に被れる大きめのタオルや、帽子を用意するのがおすすめです。

また並び始めてからは列を抜けることはできないので、お一人で並ばれる方は特に、飲料のご用意もお忘れなく。

ただ、ROUTE271のすぐ隣は立ち飲みの居酒屋、その隣には薬局があり、二人以上で並ばれる予定の方は、飲み物はすぐに購入できる立地でした。

「ここのパン食べるのは初めてですか~」と前後の方と軽いお話をすることもありますが、約1時間ほど立ち続けるのはツラいので、暇つぶしになる小説などを持っていくこともおすすめします。

そこからは、ひたすら順番まで待つしかありません。

並んでいる間にパンの売り切れが出た場合には、店員さんがアナウンスしに来てくれます。

この日は、看板メニューの一つと言われている「タイ風焼きそばパン」が並んでいる間に売り切れてしまいました。

パン屋さんのオープンが11時で、アナウンスがあったのが14時ごろです。もちろん日によって売り切れるタイミングは変わるので一概には言えませんが、オープンから2、3時間は休日でも購入することができるかもしれません。

ただし、並ぶ時間も逆算する必要があるので、ご注意ください。

やっと近づいてきた......と思って見えたのは店内の様子。

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美味しそうなパンが並んでいるのが外からでもわかります。

店内は狭く、3組ほどのお客さんしか入ることができません。一組が出てきたら、次の1組が入る、というように順番に店内に入ります。

パンはすべてショーウィンドウに入っているので、欲しいものを店員さんにお伝えして購入する仕組みになっています。

店内に入ると、比較的待たずに注文を聞かれるので、店内に入るなり、何を購入するかを決めた方が良いです。

休日だったから、店員さんも多くせかせかしていて私も写真を撮る余裕はありませんでした...。

私は、食パンと「ゆず栗」というフランスパンに栗とゆずが練りこまれているパンを購入。

長時間並んだからか、全種類制覇するほど購入している方もいましたが、2つ3つだけという少なめな方もいらっしゃいました。

どちらもその日のうちに味見してみましたが・・・これは並んで買った甲斐があったな、という美味しさでした。1時間でもまた並びたい!と思える味わいです。

他にも多数種類があり、どれも美味しそうだたので裏切らない味なのではないかと思います。価格も、オーソドックスな食パンで1斤260円とパン屋さんで購入することを考えると決して高くはありません。

種類も豊富なので、制覇するのは難しそうですが、私もまた並びたいと思います。次こそは「タイ風焼きそばパン」を狙うつもりです!

惣菜パンも菓子パンも、その日のうちに食べた方が良いものが多いので、計画して訪れてみてください!

kamito_yume.jpg今回の筆者:kamito努1995年生まれ。京都生まれ、京都育ち。現役大学生。フリーランスでライターとして活動しております。地元京都の魅力などを届けたいと思っております。よろしくお願いいたします。
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