アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~ジュエリー編~ (2/3ページ)

ハナクロ

ジュエリーの基礎知識 ジュエリーに関する知識は膨大なので、ここでは超初級の情報だけ紹介します。 【ダイヤ】 宝石といえば、なんといってもダイヤモンド!重さは「カラット(ct)」で表記され、1カラットは、約6.5ミリで大粒のダイヤに分類されます。 いいダイヤは透明度で判断されます。よくダイヤを鑑定するのに、ルーペなどでチェックしていますよね。あれは、石のなかに内包物(他の鉱物の結晶やひずみ)がないかを見ているのです。最高級のダイヤには内包物はありませんが、比較的安価で販売されているものは、内包物が入っていることがほとんど。ただし、素人なら肉眼でみてもわからない程度です。 【三大貴石】 ルビー、サファイア、エメラルドの3つの色石の総称を「三大貴石」といい、ダイヤも含めて「四大貴石」と呼ぶ場合もあります。 ルビー:赤味のある石で、「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」と呼ばれるやや濃色の赤が最高級。 サファイア:一般的に青味のあるものですが、レッドサファイア、イエローサファイアなど、さまざまな色味を持っています。 エメラルド:緑色の石。エメラルドグリーンのような軽いグリーンではなく、深い重みのあるグリーンが最も良いとされています。 【K18】 K18(18金)とは、金の純度が75%で、ジュエリーの中では最高級のもの。K18のワンランク下がK10で、ジュエリーを気軽に楽しむなら、よりリーズナブルなK10がオススメだとか。ちなみにK24は純度が100%ですが、金がやわらかいので装飾品には向かないといいます。 【プラチナ】 プラチナは、ゴールドと比べて年間20分の1しか手に入らない希少価値が高い貴金属。特徴は、汗やプールの塩素などで変質・変色しないこと。また熱に強く、なかなか溶けません。「火事で家は焼けてしまったが、焼け跡からプラチナのリングがそのまま出てきた」なんてこともあるんだとか。 例えば、プラチナのチェーンだけを買って、お気に入りのネックレスと交換するのもいいかもしれませんね。

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